誰も知らない 花のように あなたのために 生まれた私 嘘で飾った 青春は 今日をかぎりに忘れよう ※明日から私は一
あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす You're rol
つかみかけた 熱い腕を 振りほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた 悲しみを見た リングに向
今はもうだれも 愛したくないの 何もかも無くした 今の僕に出来ること 淋しさだけが じっとしている 止めど流るる涙に ひ
悩み つづけた 日々が まるで 嘘のように 忘れられる 時が 来るまで 心を 閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞
束の間の淋しさ うずめるために 君の歌声を 聞いていた せまいホールの壁に もたれて 君の動きを 追いかけていた 飛び
ひとしきり肩濡らした 冬の雨 泥をはねて 行きすぎる車 追いかけて ケンカでもしてみたら 少しぐらい心もまぎれる 狂っ
左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある 友情なんて呼べるほど
最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる ※Bye,B
陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ず
My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき My Boy さよならの言葉はいらない 心
夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さら
一)空を染めてゆく この雪が静かに 海に積りて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせ 貴方を眠
一)目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし ああ 砕け散る宿命の星た
涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて ※顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなた