タイトル

21seiki BEST OF THE RED1972→`81'

PCCA-01081
1997.03.21

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TANIMURA'S COMMENT

Looking at the jacket, everyone thinks the image is of an apple, but it’s a pear. The photo was taken after hollowing out the pear to the very edge of the skin and shining a light inside it. The photo is a pun with the phrase “The Pear of 21st Century” The project was done with much intensity by Makoto Saito. He had that kind of commitment to detail. We asked Makoto to do the poster as well. Working with him was very interesting. (Tanimura interview)

Asue-no-sanka

 誰も知らない 花のように  あなたのために 生まれた私  嘘で飾った 青春は 今日をかぎりに忘れよう ※明日から私は一

Fuyuno-inazuma

あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす You're rol

Champion

つかみかけた 熱い腕を 振りほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた 悲しみを見た リングに向

Imawa-mo-daremo

今はもうだれも 愛したくないの 何もかも無くした 今の僕に出来ること 淋しさだけが じっとしている 止めど流るる涙に ひ

Tokude-kitekiwo-kiki-nagara

悩み つづけた 日々が まるで 嘘のように 忘れられる 時が 来るまで 心を 閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞

Jonino-komoriuta

束の間の淋しさ うずめるために 君の歌声を 聞いていた せまいホールの壁に もたれて 君の動きを 追いかけていた 飛び

Kurutta-kajitsu

ひとしきり肩濡らした 冬の雨 泥をはねて 行きすぎる車 追いかけて ケンカでもしてみたら 少しぐらい心もまぎれる 狂っ

Shuusifu

左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある 友情なんて呼べるほど

Kaerazaru-hibi

最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる ※Bye,B

Sorezoreno-aki

陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ず

My-boy

My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき My Boy さよならの言葉はいらない 心

Hiha-mata-noboru

夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さら

Gunjou

一)空を染めてゆく この雪が静かに  海に積りて 波を凍らせる  空を染めてゆく この雪が静かに  海を眠らせ 貴方を眠

SUBARU

一)目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ  荒野に向かう道より 他に見えるものはなし  ああ 砕け散る宿命の星た

Hashitte-oide-koibitoyo

涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて ※顔は見ないさ はずかしいだろう  永遠にあなた