タイトル

HISTORY

MPCD-0001-02
2000.03.01


SUBARU

一)目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ  荒野に向かう道より 他に見えるものはなし  ああ 砕け散る宿命の星た

Dokokani-shiawasega

ねえ聞いてごらん 耳をすまし 真っ青な 真っ青な風の中で はらりとこぼれたのはなあに あれはね あれは悲しい人が 歌う声

Hashitte-oide-koibitoyo

涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて ※顔は見ないさ はずかしいだろう  永遠にあなた

Aino-hikari

 日溜りをいつも避けながら  今日まで歩いてきたの  背中に太陽受けて  今日まで歩いてきたの  ビルの谷間に風が吹きぬ

Imawa-mo-daremo

今はもうだれも 愛したくないの 何もかも無くした 今の僕に出来ること 淋しさだけが じっとしている 止めど流るる涙に ひ

Kaerazaru-hibi

最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる ※Bye,B

Medley:

Fuyuno-inazuma - Katteni-shiyagare - Namidano-chikai - Playb

Tokude-kitekiwo-kiki-nagara

悩み つづけた 日々が まるで 嘘のように 忘れられる 時が 来るまで 心を 閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞

Wasurete-iino-Ai no Makugire-

忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはし

Far away

こんなに遠く 離れていても 夜毎心は 空を駆けてゆく 君だけいれば 君さえいれば 生きる事さえ 辛くないから 君が病

Hiha-mata-noboru

夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さら

Gunjou

一)空を染めてゆく この雪が静かに  海に積りて 波を凍らせる  空を染めてゆく この雪が静かに  海を眠らせ 貴方を眠

EIYU

嵐の丘には黒い影だけ 右手にかかげたサーベル見つめて 虚栄も名誉も何もいらない 求めるはただ真実それだけ ルビーの赤の

Kokoro-moyou

---- EXTENDED BODY:

Champion

つかみかけた 熱い腕を 振りほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた 悲しみを見た リングに向

Iihi-tabidachi

雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る

SUBARU

一)目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ  荒野に向かう道より 他に見えるものはなし  ああ 砕け散る宿命の星た

Kagi wo-motsu-hito

昨日のように 明日も 変わらぬ世界を 憂いながら 生きる 他の誰でもない人の為だけに 手をさしのべる「鍵を持つヒト」

Saraba-seishunno-toki

振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい やすらぎの時が 青春ならば 今こそ笑って 別れを言おう 遙かな