タイトル

The Chronicles

GSD-10601-06 BCD-0066
2002.12.01


Hashitte-oide-koibitoyo

涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて ※顔は見ないさ はずかしいだろう  永遠にあなた

Asue-no-sanka

 誰も知らない 花のように  あなたのために 生まれた私  嘘で飾った 青春は 今日をかぎりに忘れよう ※明日から私は一

Imawa-mo-daremo

今はもうだれも 愛したくないの 何もかも無くした 今の僕に出来ること 淋しさだけが じっとしている 止めど流るる涙に ひ

Kaerazaru-hibi

最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる ※Bye,B

Tokude-kitekiwo-kiki-nagara

悩み つづけた 日々が まるで 嘘のように 忘れられる 時が 来るまで 心を 閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞

Saraba-seishunno-toki

振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい やすらぎの時が 青春ならば 今こそ笑って 別れを言おう 遙かな

Fuyuno-inazuma

あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす You're rol

Namidano-chikai

Oh I Love You Forever Oh I Love You Forever 汽笛がむなしく 響く Oh Pl

Gonenmeno-tegami

私は今も変らずに 会社勤めの毎日です 服を着がえていそいそと 家路を急ぐ人の群に まぎれて一人帰る道すがら 白い封筒を買

Jonino-komoriuta

束の間の淋しさ うずめるために 君の歌声を 聞いていた せまいホールの壁に もたれて 君の動きを 追いかけていた 飛び

Champion

つかみかけた 熱い腕を 振りほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた 悲しみを見た リングに向

Yumesarishi-machikado

もう泣かないで 悲しまないで 折れるほど 抱きしめてみても もう戻らない あの日 あの時 かけがえのない 季節だった 街

Shuusifu

左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある 友情なんて呼べるほど

Kurutta-kajitsu

ひとしきり肩濡らした 冬の雨 泥をはねて 行きすぎる車 追いかけて ケンカでもしてみたら 少しぐらい心もまぎれる 狂っ

Sorezoreno-aki

陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ず

Esupiona-zi

Fade Away 足音が冷たくこだまして 凍りつく落日に別離の口づけ Espionage 悲しき運命 Espionag

Table-to-iunano-umi

あなたは遅れてくる 私は一人で待つ おきまりのあなたの言い訳 疲れた笑顔の私 何度も甘い言葉 あなたはくり返した 嘘をつ

Light House

俺達と言える歓び 迷いながら過ぎた日々 気づかなかった 遠い一筋の光 一人で泳ぎ続けてた 希望という夜の海 溺れそうにな

HIGURASHI

通りすがりの 蛇の目傘 裾を濡らして 走り雨 カナカナ カナカナ 蜩と 泣いて 一日 また過ぎる 貴方がくれた 吊り忍

Fuyu-kodachi

こおろぎの鳴く声 チロチロきこえる 六畳一間の色あせた部屋に コロンとねころび 電燈をみてると 何故かぼやけて 灯りがか

SANKA

離さない 離せない もう君だけは 何も…何も考えちゃいけない 俺だけを 俺だけを じっとみつめて 何も…何も考えちゃい

Miyako-wasure

月の出を合図に 船をこぎ出して 今、水面を駈けて 君のもとへと 燃ゆるおもひで 櫓をこげば ほほうつ風さへ 心に甘い

Sunano-michi

歩いても 歩いても 歩いても 振り向かず 振り向かず 振り向かず それしか出来ない 私の生き様 負けない 負けない

Hiki-shio

むなしい夢とは知っていながら あきらめきれずに 暮らし続けた年月は ただ甘えていただけ 遅すぎた言葉を今なら言えるのに

Kanashimino-owaru-toki

お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私をみないで まぶしい まぶしい まぶしいくらい 貴方の視線はやさしく熱いわ

Kono-sorano-shita

見知らぬ町の 見知らぬ人よ 今日も同じ空の下で 生きているのか 見知らぬ町の 見知らぬ人は 今日も誰か愛しつづけ 暮らし

Tabakono-kemuri

一人きりの煙草のけむり 目にしむふりして振りむいてみても 誰れもいない昨日の夜から ぬけがらだけの男が生まれた そして

Kuroi-washi

爪のない白い鷲が 大空をさまよう 小さな鳥や獣達は 蒼ざめて逃げまどう 翼拡げて 白い鷲はうたう 広いこの空の果てまで 

Fuyuno-arashi

キラめくライトの中で ほほえんで 夢をふりまいてる つもりだった 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわ

Kuchibuega-kikoeru-mati

旅に出るなら雨の日が一番似合うと思っていた 右手には傘、左手にはつかみそこねた幸福を ついてなかった生きる事に 努力はい

Ogano-komoriuta

冬は男の海のごと 人訪れることもなき 風花うたう 男鹿の海 夏は女の海のごと 人恋しげな素振りして 山撫子に 何語る

Mayonakano-carnival

人影も見えなくなった ゲームコーナー 嘆きのピンボール 弾かれて色とりどりの夢に●られた 嘆きのピンボール 行き過ぎ

Hiha-mata-noboru

夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さら

Last-song-saigono-light-

最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は 

SUBARU

一)目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ  荒野に向かう道より 他に見えるものはなし  ああ 砕け散る宿命の星た

My-boy

My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき My Boy さよならの言葉はいらない 心

Gentouki-hana-tiru-hi-

通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の星 黒い喪服の弔問客が 今日だけは明るい路地を抜けて 終電車が走り抜けた後 この

ZANSHOU

足早に暮れてゆく 秋の夕陽のいさぎよさ 久しぶりに散歩する父と二人の遠回り はるか昔にこの人の背中で聞いた祭りばやし 遠

Ai

あー幾度か眠れない夜に泣き あー人生のいたぶりに傷ついて それでも君はここに居る 涙うかべて目の前に居る 涙流せるうちは

Hanataba-saigono-kiteki-

今汽笛を鳴らし最後の汽車が走る 汗とすすにまみれ走り続けてきた機関士がいた 娘は19 春になれば花嫁になってしまう それ

Gunjou

一)空を染めてゆく この雪が静かに  海に積りて 波を凍らせる  空を染めてゆく この雪が静かに  海を眠らせ 貴方を眠

Seinen-no-ki

一人心に別れを秘め 何も知らずに眠る貴方の 部屋の灯りに眼をやれば 憧憬に旅立つ足がすくむ 私の二十歳の祝いにと 貴方

Superstar-MY SUPER STAR-

テレビからほほえみかける 貴方を追いかけて街から街へ 誰よりも近くにいたい そんな毎日だったわ 貴方の歌に涙流して 貴

Rainy Days of Our Youth

うつむき乍ら歩く肩に やさしすぎる春の雨 情熱だけで生きてゆくなど虚しい夢と知らされた 若さゆえに別れた人を想い どこま

FROM THESE DAYS

夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代 今は何も語らないで 空を見つめてるだけ

22sai

白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの 悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海 やさしさとか愛だとか 綺麗な言葉など 信じ

Satenno-bara

熱い接吻の中で今 奇跡を起こせるものならば 貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で 命果てても悔やまない 遠い冬の旅の途中で

Fuyuno-tobira

“送ってくれてありがとう 今夜は ここでいいわ 早く帰ってあげてね 待つ人がいるのよ あなたには あなたには” 不意に

Iihi-tabidachi

雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る

Wasurete-iino-Ai no Makugire-

忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはし

Tanjyoubi

貴方の誕生日はいつでも 二人でお洒落をして 出かけたわ ネクタイが少し苦しそう でも 貴方はいつもより大人に見えたわ

Garasu no -furin

一人で爪をかむのは 貴方の悪いくせだった 見つけて叱る私を 貴方は愛してくれた Wow-西陽にやけた カーテンをはずし

Restaurantno-katasumide

手首の傷を時計で隠して 明るく振るまうの 化粧道具もあの時のまま 口紅も折れたままよ 貴方がくれたピアスも 港から海に捨

Hayarino-onnatachi

髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で

TOGE

見つめている 私の瞳に涙あふれて 指先の煙草の灰が 別離の言葉 捜してるみたいね もういいでしょ 楽しい思い出だったもの

YORUGAO

気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今では やつれた指のリングさえ 重くて痛いわ このまま 愛を忘れた骸達が 繰り返す道化

12bangaino-carol

あなたのために歌う 思い出のキャロル あなたに聞こえるかしら 私のために歌う 別れのキャロル 12番街に消えてゆく 街

Roman tetsudou -satetsuhen-

名前も知らない駅の ホームで雪を見ている 枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま 右のレールは 東京の街まで続く 左のレー

Gion-matsuri

化野をぬけて清滝へ向かう 祗園祭りの遠ばやしを 逃がれるように宿につけば 心細さもつのる 渡月の橋を渡りきるまでは 振り

Shiawase-shiawase-

迷い子の夕暮れに 聞いた鐘の音は 家路を教える 母の声ににている 急げ小さな足よ 急げ小さな胸よ 君はいまはじめて気付く

Classic

あの頃 あんたは妙にさめて暮らしてた あの頃 おまえは甘い夢ばかり話してた 卒業前夜の 街角でお互いの 生き方が許せず殴

Ima no-mama de ii

あなたが時計に 目をやる時 いつも寂しくて 震えているわ 最後の煙草に 火を点けたら 何もないように 帰ればいいわ 雨音

Far away

こんなに遠く 離れていても 夜毎心は 空を駆けてゆく 君だけいれば 君さえいれば 生きる事さえ 辛くないから 君が病

EIYU

嵐の丘には黒い影だけ 右手にかかげたサーベル見つめて 虚栄も名誉も何もいらない 求めるはただ真実それだけ ルビーの赤の

Aoi-bara

冷たい水グラスに入れ 香水を一滴 これを飲み乾せば誰でも美しくなれますか 手のひらの中に包まれた 薔薇の花を愛する それ

Otoko-to-onnani-modoru-toki

Return to the man,Return to the woman もう一度男と女になる Return to t

Orokashiku-utsukushiku

愚かしく美しい 恋ならば知っている 一瞬が永遠に 感じれたあの夏の日 並んで見つめてた 『あの胸にもう一度』 バイクが空

Aki no-hotel

あなたに抱かれた あの年の夏 私は確かに美しかった ホテルのロビーを 誇らしげに行く どの人よりもきらめいたけど 愚かだ

Adieu-paris

リラの花に埋もれたホテル 抱き合う影 交わす接吻 明日さえ見えない美しい旅 燃える程に悲しみは深く 傷はいつか想い出にな

Dandism

帰れダンディズムの都へ 夜は男の心の中 踊れ裸足のままで 汗に濡れたシャツのままで 息子よいつの日かこの酒を 古びた止ま

Wasurenaide

愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた やすらぎの午後 父と歩いた 夕暮れの道 か

Dou ten

覚悟の朝の光の中に 浮かんでまた消えてゆくもの 夢の由緒を教えた人か 愛の意味を教えた人か 見上げる空は流れてはいない

Natsu no-2 Shukan

声が聞きたくて かけた電話に 波音が響いたら きっと驚くでしょ はき慣れたハイヒール 脱いである日 何も言わず 街を出た

Kimi wo-wasurenai

君の名前を書いてみた 眠れない夜のらくがきや 君の笑顔を浮かべては 朝まで聞いた古いRADIO SAY GOOD-BYE

Saigo no-I -love-you

僕は窓の近くで そして 君はソファーに座り 今日まで暮した2人の部屋を もう1度 見ている 君が最後に入れた 僕の好きな

San to-monogatari

胸さわぎの 旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ この私は 誰を 訪ねるあてもなく まるで詩人のように

Garasu no-sabaku

交差点の人の群れに 埋もれて 僕は感じてた みんな急ぎ足で みんな時間に追われ 一体どこへ行くの ネオンの海 車の波

Sarai

遠い夢 すてきれずに 故郷をすてた 穏やかな 春の陽射しが ゆれる 小さな駅舎 別離より 悲しみより 憧憬はつよく 淋し

Kizahashi -kizahashi-

海を渡る風は 夢の匂い運び 燃ゆる瞳をなお 紅く染めてゆく 耳を澄ませばいま 遠い国の調べ 胸の琴線を 甘くゆらしてくる

Basara

風は叫び 雲を走らせ 時代はただ気まぐれに 愛をもてあそぶ 花の下で抱き合いながら 眠るような穏やかな 愛は望まない

Corazon

 学生の頃は自由に気ままに  恋をしてたわ 気がつけばいつも  あなたが遠くから見つめる  視線だけは背中に感じていた

Kimino-soba ni iru

あー君のそばにいるよ あー君のそばにいる あー君のそばにいるよ 僕がいる めざめてから 眠りにつくまで 君のことを 思

I・T・A・N

かき鳴らすメロディは ひときれの悲しみ きれぎれの歌声は いつの日か伝える 詩人の悲しみ 詩人の夢 それは美しい誤解な

SAKURAMORI (Album version)

あの愛だけは 信じていたくて ひたすら 心を閉ざしたままで あの愛だけは 信じているから 今でも こうして この街で生き

Tomato

窓のむこうにはアメリカ橋と ガーデンプレイスの灯りがみえる “まるでマンハッタンだね…” あなたのジョークに よろこびを

Jyupita

この世界に あなたがいて 私も生きている ささやかな 出来事さえ 大きなよろこびにする そして あなたの光を体でうけとめ

KINARI

夢は遠くに投げて 追いかけてゆくもの 生きてゆくその意味は 誰も知らない 茜に染まる海も 哀しみをたたえて 包み込む夕暮

Raban

夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない

December song

また冬がきて 粉雪が窓うつ夜には ふと思い出す別れた日 あの時の君を はじめての苦しさに 生きるつらさを かみしめたあの

Kokoro no-eki

旅立つ朝 駅のすみで 涙こらえて 見送る人 尽きぬ想い にじむ景色 今も忘れない 人は皆泣きながら この世に生まれたか

AURA

微熱がさめないまま うつむく少年の瞳は 心の海みつめて 静かにほほえんでる 生まれくるもの 消えてゆくもの すべては宿

Hervest

心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ 心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をお

Ryuusei

流星が今流れたね 立待月の夜だね 二人で見上げる月なんて 何年ぶりの事だろう 永遠の命はないと 流星が教えてくれている
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