タイトル

CORAZON SPECIAL

PSCC-1055/6
1995.08.25

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メドレー:

冬の稲妻~ジョニーの子守唄~君のひとみは10000ボルト~ジョニーの子守唄~夢去りし街角~秋止符

走っておいで恋人よ

涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて ※顔は見ないさ はずかしいだろう  永遠にあなた

愛の光

 日溜りをいつも避けながら  今日まで歩いてきたの  背中に太陽受けて  今日まで歩いてきたの  ビルの谷間に風が吹きぬ

明日への讃歌

 誰も知らない 花のように  あなたのために 生まれた私  嘘で飾った 青春は 今日をかぎりに忘れよう ※明日から私は一

青春時代

美しすぎる人よ 君は 君は ぼくの手で涙をふいて 消えてゆく うしろ姿 明りのとぎれた道にかくれて見えない君の 遠ざかる

おまえ

木目の家具を探そうネ 好みのあったコーヒーカップ 明るいブルーにきめよう うれしそうに君はまた 僕を横目でみつめてる ※

狂った果実

ひとしきり肩濡らした 冬の雨 泥をはねて 行きすぎる車 追いかけて ケンカでもしてみたら 少しぐらい心もまぎれる 狂っ

遠くで汽笛を聞きながら

悩み つづけた 日々が まるで 嘘のように 忘れられる 時が 来るまで 心を 閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞

チャンピオン

つかみかけた 熱い腕を 振りほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた 悲しみを見た リングに向

君を忘れない

君の名前を書いてみた 眠れない夜のらくがきや 君の笑顔を浮かべては 朝まで聞いた古いRADIO SAY GOOD-BYE

夏の二週間

声が聞きたくて かけた電話に 波音が響いたら きっと驚くでしょ はき慣れたハイヒール 脱いである日 何も言わず 街を出た

KISS

重ねたくちびるから 愛の氷が溶けてゆく の中 ワインの甘い香りに 酔ったふりをしながら 罠をしかけてるの わたし 星の数

棘-とげ-

見つめている 私の瞳に涙あふれて 指先の煙草の灰が 別離の言葉 捜してるみたいね もういいでしょ 楽しい思い出だったもの

忘れていいの-愛の幕切れ-

忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはし

CORAZON

 学生の頃は自由に気ままに  恋をしてたわ 気がつけばいつも  あなたが遠くから見つめる  視線だけは背中に感じていた

群青

一)空を染めてゆく この雪が静かに  海に積りて 波を凍らせる  空を染めてゆく この雪が静かに  海を眠らせ 貴方を眠

昴-すばる-

一)目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ  荒野に向かう道より 他に見えるものはなし  ああ 砕け散る宿命の星た

さらば青春の時

振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい やすらぎの時が 青春ならば 今こそ笑って 別れを言おう 遙かな