墓場に向う獣よ 悔いはないか それを運命とあきらめるか Do it now Wow Wa- Do it now Wow
駆けてこい そしてひざまづけ 誘惑に濡れた口びるを 受けとめてあげる 今夜だけ 抱きしめて二人 溶けてゆく やがては
車乗り捨て砂漠横切り たどり着いたぜ North of border あと1マイル逃げ切れたなら オサラバ サラバ ハイ
もう泣かないで 悲しまないで 折れるほど 抱きしめてみても もう戻らない あの日 あの時 かけがえのない 季節だった 街
木目の家具を探そうネ 好みのあったコーヒーカップ 明るいブルーにきめよう うれしそうに君はまた 僕を横目でみつめてる ※
Gray sky and the snow is falling my lonesome town Gray sky a
一度でいいから 話してみたい 夕焼けが 頭をたれた 帰り道 そっと背中に言ってみた それでも風はいたずらに 彼女の髪を
誰も知らない 花のように あなたのために 生まれた私 嘘で飾った 青春は 今日をかぎりに忘れよう ※明日から私は一
冬の稲妻~君のひとみは10000ボルト~今はもうだれも~君のひとみは10000ボルト~涙の誓い
二十歳にならねば 許されない 恋とはそんなに難しいか 二十歳になるまで 待てるならば 誰がこんなに生き急ぐ 息がきれ
左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある 友情なんて呼べるほど
もしも 私がうたい終わって ギターをおいて この場所を 遠く 去る時に 誰一人 うしろ姿にふり向く人は いないとしても
静かに降りた夜は 風もひそやかに いつもの一人の部屋 あなたを想う 月の光さしこみ きらめく指さき 奏でる愛のメロディ
夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さら
悩み つづけた 日々が まるで 嘘のように 忘れられる 時が 来るまで 心を 閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞
つかみかけた 熱い腕を 振りほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた 悲しみを見た リングに向
最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる ※Bye,B
時はいつの日も 美しき絆を 知らず知らずのうちに 壊してく せめてこのときに 燃える心で つないだこの手を握り 叫びたい