一) あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー 抱きあいながら 感じてた別れ 狭い部屋
一) 涙はyes ココロのyes
流したら 空を見上げ
涙はyes 体のyes
流したら 生まれ変わ
君が愛した あの歌も
君が見つめた あの空も
何も変わらないように
僕には見えるけれど
君が残した スコアには
君が
あー君をただ見つめてる
咲きほこる花のように
あー君に寄り添いながら
咲きほこる花のように
一
一) 君の声が 心に響くから
僕はこうして 笑顔になる
君が寄り添う 僕はただ目を閉じる
そして感じる
一) 縁側に まよい込んだ
ホタルをじっと 見つめてた
儚げな 光だけが
草の露 てらしている
一) 星達はめぐりて まわる運命(さだめ)の中
永遠(とわ)に変らぬもの それを標(しるべ)と呼ぶ
幾
一) 弓月の下を 人は流れて
糸を重ねる 月の夜は花の中
二) 酒に酔いながら 弓にたくした
ふるえる思い
嗚呼 海を渡る声が聴こえますか
嗚呼 空に響く声が聴こえますか
一) 魁はかおり 魁は道に
ゆれる静かな
一) さようならば 今
別れん君と
名残りは尽きねど
この手を離さん
出逢いて打ちとけし
一) GOING HOME “お帰りなさい”
その声を聴きたくて
GOING HOME まだ忘れない
一) 聞こえてる 100年過ぎても きっと
世界のどこかで 聴こえる
その歌は 命の種を抱きしめ
ふ
一) 遠い街と街で 見上げてたあの空に
夜明けと夕暮れに 輝く星
2つの道はただ ぶつかっては寄り添い
一) 遠い夢 すてきれずに 故郷をすてた
穏やかな 春の陽射しが ゆれる 小さな駅舎
別離より 悲しみより