タイトル

輪舞-ロンド-

H30C-10006
1989.10.05

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TANIMURA'S COMMENT

これは、パリのオペラ座のオーケストラとやったやつ。この時は、はじめてフランス語バージョンをつくったんですね。で、これもジャケットがすごくて、世界的に有名なファッションデザイナーのミュグレーに写真を撮ってもらった、という他に無いものになってます。ちょうど、パリの200年祭とエッフェル塔100年祭が重なってて、賑わってましたね。美空ひばりさんが亡くなったのもこの年だったと思います。ひばりさんは「昴」がお気に入りで、いろいろなところで歌って頂いてました。…とても寂しかったですね。(谷村談)

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都に雨の降るごとく

花よ散り急ぐまい 燃えて盛りの宵まで 時がおまえを紅く 染めて散らせる時まで 雨が降る季節はずれの 悲しみを打ちつけなが

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