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CD Albums 音帰し リクエストライヴ・アルバム~theゲネプロ~

IOCD-20240

  1. チャンピオン

    つかみかけた 熱い腕を
    振りほどいて 君は出てゆく
    わずかに震える 白いガウンに君の
    年老いた 悲しみを見た
    リングに向かう 長い廊下で
    何故だか急に 君は立ち止まり
    ふりむきざまに 俺に こぶしを見せて
    寂しそうに 笑った

    やがてリングと拍手の渦が
    一人の男をのみこんで行った
    (You're King of Kings)
    立ち上がれ もう一度その足で
    立ち上がれ 命の炎を燃やせ

    君はついに立ち上がった
    血に染まった赤いマットに
    わずかに聞いた君の両目に光る
    涙が 何かを語った

    獣のように 挑戦者は
    おそいかかる 若い力で
    やがて君は 静かに倒れて落ちた
    疲れて眠れるように
    わずかばかりの意識の中で
    君は何を考えたのか
    (You're King of Kings)
    立たないで もうそれで充分だ
    おお神よ 彼を救いたまえ

    ロッカールームの ベンチで君は
    きれたくちびるで そっとつぶやいた
    (You're King of Kings)

    帰れるんだ これでただの男に
    帰れるんだ これで帰れるんだ

    Oh ライ ラ ライ ラ ライ ラ ライ

  2. 22歳

    白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの
    悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海
    やさしさとか愛だとか 綺麗な言葉など
    信じれる程 若くはない
    それは知っていたけれど

    22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
    何故か分かる?貴方
    私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね
    私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね

    やさしくもない貴方に 振りまわされた日々
    遊びのふりを続けるには 夏は少し長すぎた
    激しい愛の言葉で つづられた歌など
    しばらくはもう聞きたくない
    強がるには疲れ過ぎた

    22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
    何故か分かる?貴方
    愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ
    愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ

    22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
    何故か分かる?貴方

    あー夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配
    あー夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配

  3. 今ありて

    新しい季節のはじめに
    新しい人が集いて
    頬そめる胸のたかぶり
    声高な夢の語らい
     ああ 甲子園 草の芽 萌え立ち
     駆け巡る風は
     青春の息吹きか
    今ありて 未来も扉を開く
    今ありて 時代も連なり始める

    踏みしめる土の饒舌
    幾万の人の想い出
    情熱は過ぎてロマンに
    花ふぶく春に負けじと
     ああ 甲子園 緑の山脈
     たなびける雲は
     追いかける希望か
    今ありて 未来も扉を開く
    今ありて 時代も連なり始める

     ああ 甲子園 緑の山脈
     たなびける雲は
     追いかける希望か
    今ありて 未来も扉を開く
    今ありて 時代も連なり始める
    今ありて 時代も連なり始める

  4. 心の駅

    旅立つ朝 駅のすみで
    涙こらえて 見送る人
    尽きぬ想い にじむ景色
    今も忘れない

    人は皆泣きながら
    この世に生まれたから
    笑顔で帰るために
    遠く旅をする

    春になれば逢いにゆくよ
    ふるえる胸で
    あー君に逢いにゆくよ
    きっと逢いにゆくよ

    星を数え 目覚めた夜
    風の街から 聞こえた声
    父の背中 母の胸は
    今も忘れない

    人は皆泣きながら
    この世に生まれたから
    笑顔で帰るために
    遠く旅をする

    春になれば逢いにゆくよ
    ふるえる胸で
    あー君に逢いにゆくよ
    きっと逢いにゆくよ

    春になれば逢いにゆくよ
    ふるえる胸で
    あー君に逢いにゆくよ
    きっと逢いにゆくよ

  5. いい日旅立ち

    雪解け間近の北の空に向かい
    過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時
    帰らぬ人達 熱い胸をよぎる
    せめて今日から一人きり 旅に出る

    ああ 日本のどこかに 
    私を待ってる人がいる
    いい日旅立ち 夕焼けをさがしに
    母の背中で聞いた 歌を道連れに・・・

    岬のはずれに少年は魚つり
    青い芒の小径を帰るのか
    私は今から 想い出を創るため
    砂に枯木で書くつもり"さよなら"と

    ああ 日本のどこかに 
    私を待ってる人がいる
    いい日旅立ち 羊雲をさがしに
    父が教えてくれた歌を道連れに

    ああ 日本のどこかに 
    私を待ってる人がいる
    いい日旅立ち 幸福をさがしに
    子供の頃に歌った歌を道連れに

  6. 遠くで汽笛を聞きながら

    悩み つづけた 日々が
    まるで 嘘のように
    忘れられる 時が
    来るまで 心を 閉じたまま
    暮らしてゆこう
    遠くで汽笛を聞きながら
    何もいいことが なかった この街で

    俺を 見捨てた 女を
    恨んで 生きるより
    幼い心に 秘めた
    むなしい 涙の 捨て場所を
    さがしてみたい
    遠くで汽笛を聞きながら
    何もいいことが なかった この街で

    せめて 一夜の 夢と
    泣いて 泣き明かして
    自分の 言葉に 嘘は
    つくまい 人を 裏切るまい
    生きてゆきたい
    遠くで汽笛を聞きながら
    何もいいことが なかった この街で

  7. 陽はまた昇る

    夢を削りながら 年老いてゆくことに
    気が付いた時 はじめて気付く空の青さに
    あの人に教えられた 無言のやさしさに
    今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜

    陽はまた昇る どんな人の心にも
    あゝ 生きてるとは 燃えながら暮すこと

    冬晴れの空 流れる煙 風は北風
    鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ
    息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外
    もしかして言わなければ 別離ずにすむものを
    それでも明日の貴方の為に あえて言おう 「さよなら」と

    陽はまた昇る どんな人の心にも
    あゝ 生きてるとは 燃えながら暮すこと

    春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

    陽はまた昇る どんな人の心にも
    あゝ 生きてるとは 燃えながら暮すこと

    春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
    春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

  8. あー幾度か眠れない夜に泣き
    あー人生のいたぶりに傷ついて
    それでも君はここに居る
    涙うかべて目の前に居る
    涙流せるうちはいい
    涙枯れたら飛び込んで来い
    その時の為だけにこの胸は
    淋しさそれだけを抱き続けてきた

    あー狂おしく抱きしめても見えない
    あー唇を重ねてもなお見えない
    目を伏せながら君は聞く
    私に愛を見せておくれと
    見せられるのが愛ならば
    私は愛など信じたくない
    いつの日かこの命終る時
    最後の景色はおまえの瞳

    力の限り君を抱く
    この指先の爪の先まで
    もはや言葉は虚しかろう
    君を奪って私は生きる
    いつの日かおまえにもわかるだろう
    愛とはただひたすらに 生きてきたことだと

  9. 群青

    一)空を染めてゆく この雪が静かに
      海に積りて 波を凍らせる
      空を染めてゆく この雪が静かに
      海を眠らせ 貴方を眠らせる
      手折れば散る 薄紫の
      野辺に咲きたる 一輪の
      花に似て儚きは人の命か
      せめて海に散れ 想いが届かば
      せめて海に咲け 心の冬薔薇

    二)老いた足どりで 想いを巡らせ
      海に向いて 一人立たずめば
      我より先に逝く 不幸は許せど
      残りて哀しみを 抱く身のつらさよ
      君を背おい 歩いた日の
      ぬくもり背中に 消えかけて
      泣けと如く群青の海に降る雪
      砂に腹這いて 海の声を聞く
      待っていておくれ もうすぐ還るよ

      空を染めてゆく この雪が静かに
      海に積りて 波を凍らせる
      空を染めてゆく この雪が静かに
      海を眠らせて 貴方を眠らせる

  10. 昴-すばる-

    一)目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ
      荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

      ああ 砕け散る宿命の星たちよ
      せめて密やかに この身を照せよ

      我は行く 蒼白き頬のままで
      我は行く さらば昴よ

    二)呼吸をすれば胸の中 凩は吠き続ける
      されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり

      ああ さんざめく 名も無き星たちよ
      せめて鮮やかに その身を終われよ

      我も行く 心の命ずるままに
      我も行く さらば昴よ

      ああ いつの日か誰かがこの道を
      ああ いつの日か誰かがこの道を

      我は行く 蒼白き頬のままで
      我は行く さらば昴よ
      我は行く さらば昴よ

  11. サライ

    遠い夢 すてきれずに 故郷をすてた
    穏やかな 春の陽射しが ゆれる 小さな駅舎
    別離より 悲しみより 憧憬はつよく
    淋しさと 背中あわせの ひとりきりの 旅立ち

    動き始めた 汽車の窓辺を 
    流れてゆく 景色だけを じっと見ていた
    サクラ吹雪の サライの空は
    哀しい程 青く澄んで 胸が震えた

    恋をして 恋に破れ 眠れずに過ごす
    アパートの 窓ガラス越し 見てた 夜空の星
    この街で 夢追うなら もう少し強く
    ならなけりゃ 時の流れに 負けてしまいそうで

    動き始めた 朝の街角
    人の群れに 埋もれながら 空を見上げた
    サクラ吹雪の サライの空へ
    流れてゆく 白い雲に 胸が震えた

    離れれば 離れる程 なおさらにつのる
    この想い 忘れられずに ひらく 古いアルバム
    若い日の 父と母に 包まれて過ぎた
    やわらかな 日々の暮らしを
    なぞりながら生きる

    まぶたとじれば 浮かぶ景色が
    迷いながら いつか帰る 愛の故郷
    サクラ吹雪の サライの空へ
    いつか帰る その時まで 夢はすてない

    サクラ吹雪の サライの空へ
    いつか帰る いつか帰る きっと帰るから
    いつか帰る いつか帰る きっと帰るから

  12. 明日への讃歌

     誰も知らない 花のように
     あなたのために 生まれた私
     嘘で飾った 青春は 今日をかぎりに忘れよう
    ※明日から私は一人じゃないの
     短く苦しい人生だって
     あなたとならば悔やみはしない
     アー・アー・アー・アー・アー

     羽根をなくした 鳥のように
     涙で青空 見ていた私
     さよならだけの青春は 今日をかぎりに忘れよう
     明日から私は一人じゃないの
     短く苦しい人生だって
     あなたとならば悔やみはしない
     アー・アー・アー・アー・アー

     雨に打たれて 咲いている
     名もない花を 信じたい
     生きてることの 幸せは 誰かを信じて歩くこと
     明日から私は一人じゃないの
     短く苦しい人生だって
     あなたとならば悔やみはしない
     アー・アー・アー・アー・アー

    ※繰り返し

  13. 忘れないで

    愛されていた日の おだやかな時間
    やさしい光に つつまれながら
    母に抱かれた やすらぎの午後
    父と歩いた 夕暮れの道
    かけがえのない日を 忘れないで

    ゆびきりの口笛 兄弟で帰る
    ちいさな背中に 蜻蛉は群れて
    夕食の仕度に ともる灯りに
    ただわけもなく 走った頃の
    かけがえのない日を 忘れないで

    今はすべてが おもいでの中
    時は流れて 人は逝くけど
    かけがえのない日を忘れないで
    忘れないで 忘れないで

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