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CD Albums ラバン

PCCA-01251

  1. ラバン

    夜空には星が 人には夢がなければ
    生きていても 淋しいだけ
    うつむいたままじゃ 星を見つけられない
    朝の来ない夜はない
    THIS IS MY WAY

    地図を拡げ 指さす爪の先に
    小さな光 見つけた15の夏
    いつかは たどりつける日が
    来るよと信じていた

    人は誰でも傷つくけれど
    だから明日は強くなれる

    夜空には星が 人には夢がなければ
    生きていても 淋しいだけ
    うつむいたままじゃ 星を見つけられない
    朝の来ない夜はない
    THIS IS MY WAY

    夢を削り 大人になることより
    旅人のまま 命を燃やしてゆく
    涙を よろこびに変えて
    心のアクセル踏んだ

    人は誰でも傷つくけれど
    だから明日は強くなれる

    夜空には星が 人には夢がなければ
    生きていても 淋しいだけ
    うつむいたままじゃ 星を見つけられない
    朝の来ない夜はない
    THIS IS MY WAY
    THIS IS MY WAY…

  2. RADIO DAYS

    あの夏俺達は ただの若者で
    ラジオのビートにも 負けない夢を見てた
    あの夏俺達は ただの若者で
    自由な風の中 孤独の歌を聴いた

    あれから時代に足をとられ
    醒めない夢に蹴られたけれど
    それぞれの絵を描き
    それぞれに生きてる
    Forty Summer Blues

    あの夏俺達は 古いジーンズと
    着なれたTシャツで 流れる雲を見てた
    あの夏俺達は ギターを弾きながら
    遥かなアメリカを 瞳こらして見てた

    あれから時代は音をたてて
    とまどいながらまわってゆく
    それぞれの週末に
    それぞれの速さで
    Fifty Summer Blues

    あの頃聴いていたあの歌が
    今でも時を刻み続けてるエイトビートで

    あの夏追いかけて 二度目の旅に出る
    ラジオを聴きながら あの日の歌に逢いに

  3. 遠い花火

    美しく生きたい あの時の君の声も
    人混みにまぎれた 夜に散る花火のよう
    浴衣の藍よりも 見下ろす川の
    深さに負けまいと 君を抱きしめていた
    あれは遠い日の幻だったのか
    あれを初恋と人は呼ぶだろうか

    僕は流れている この広い都会の河
    人に染まりながら 音のない花火のよう
    今年は帰りたい 約束の橋
    それでも帰れない あの場所へ帰れない
    僕は美しく生きていないから
    今は故郷をなぜかさけている

    汚れたこの河の 流れに浮かぶ
    小さなうたかたに ネオンがキラめいてる
    閉じた心にも鮮やかに見える
    あの日君と見た遠い花火のよう
    僕は石を投げた僕の思い出に
    閉じた僕の目は遠い花火を見た

  4. ラ・ストラーダ

    ラ・ストラーダ 魂の
    ラ・ストラーダ 旅をゆく

    路上に陽炎 ゆれてる逃げ水
    踏み出す足を拒むように
    靴底溶かしてく アスファルトの道

    背中に刻んだ 想い出数えて
    焼けつく胸の砂時計
    命が動き出す 音を聞き乍ら

    あー流れて行く
    あー地の果てまで
    確かなものを この手に?むその日まで
    人はさすらい乍ら 路上に眠る

    ラ・ストラーダ 魂の
    ラ・ストラーダ 旅をゆく

    身を切る木枯らし の煌めき
    しびれる指に息を吹きかけ
    星なき灰色の ブリザードの道

    心にオリオン またたく憧憬
    静かに落ちる砂時計
    命が動き出す 音を聞き乍ら

    あー流れて行く
    あー地の果てまで
    確かなものを この手に?むその日まで
    人はさすらい乍ら 路上に眠る

    ラ・ストラーダ 魂の
    ラ・ストラーダ 旅をゆく

    ラ・ストラーダ 魂の
    ラ・ストラーダ 旅をゆく

  5. CRAZY

    だからもうしない 出口のない恋なんて
    モーテルの空は ほら星の海
    信じてたのは 自分だけ
    溺れてたのも 自分ひとりだけ

    長距離のバスに飛び乗れば
    2度とはこの街に帰らない

    愛はCRAZY 愛はCRAZY
    振り向かない だけど忘れもしない
    愛はCRAZY 愛はCRAZY
    遠ざかる 街の灯が…

    だから最初から 行き場のない恋だよね
    国道の向うに ほら流れ星
    言い訳なんて 意味もない
    突然でいい これがサヨナラさ

    長距離のバスに飛び乗れば
    2度とはこの街に帰らない

    愛はCRAZY 愛はCRAZY
    振り向かない だけど忘れもしない
    愛はCRAZY 愛はCRAZY
    遠ざかる 街の灯が…

    愛はCRAZY 愛はCRAZY
    振り向かない だけど忘れもしない
    愛はCRAZY 愛はCRAZY
    遠ざかる 街の灯が…

    愛はCRAZY 愛はCRAZY
    振り向かない だけど忘れもしない
    愛はCRAZY 愛はCRAZY
    遠ざかる 街の灯が…

  6. DECEMBER SONG

    また冬がきて 粉雪が窓うつ夜には
    ふと思い出す別れた日 あの時の君を
    はじめての苦しさに 生きるつらさを
    かみしめたあの夜も 雪が舞っていた

    ビルのイルミネーション キラめくけれど
    裸樹の悲しみを 街は知らない

    誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG
    誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG

    駅のホームに 僕はただ残されたままに
    ふとサヨナラの言葉だけ 冬空に吐いた
    オリオンも見えなくて 閉じた心に
    サラサラと降り積もる 想い出の数

    ビルのイルミネーション キラめくけれど
    裸樹の悲しみを 街は知らない

    誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG
    誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG

    誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG

  7. 夕凪

    寄せては返す波は 夕暮れに身をゆだねて
    空の赤に染まりながら その悲しみをいやしてる

    この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい
    そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい

    夜明けに吹く風に 僕がなるから
    必ず守るから そっとおやすみ

    寄せては返す波の くり返すそのはかなさ
    空の赤に染まりながら その静けさに泣いてる

    この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい
    そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい

    この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい
    そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい

  8. パンセ

    言葉にできなくて 言葉にできなくて
    君をみつめている
    それは伝えたことない それは伝えたことない
    秘めた熱い思い
    君が涙の海にいたなら
    僕が連れ去る

    悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば
    その時はその時は 君の瞳に僕がなる
    明日 世界が終るとしても
    僕は君と生きる

    春には星になり 夏には雨になり
    君を見つめている
    そして秋には風になり そして冬には雪になり
    君を見つめている
    夜の静寂に君が眠れば
    僕も安らぐ

    悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば
    その時はその時は 君の瞳に僕がなる
    明日 世界が終るとしても
    僕は君と生きる

    悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば
    その時はその時は 君の瞳に僕がなる
    明日 世界が終るとしても
    僕は君と生きる

  9. 心の駅

    旅立つ朝 駅のすみで
    涙こらえて 見送る人
    尽きぬ想い にじむ景色
    今も忘れない

    人は皆泣きながら
    この世に生まれたから
    笑顔で帰るために
    遠く旅をする

    春になれば逢いにゆくよ
    ふるえる胸で
    あー君に逢いにゆくよ
    きっと逢いにゆくよ

    星を数え 目覚めた夜
    風の街から 聞こえた声
    父の背中 母の胸は
    今も忘れない

    人は皆泣きながら
    この世に生まれたから
    笑顔で帰るために
    遠く旅をする

    春になれば逢いにゆくよ
    ふるえる胸で
    あー君に逢いにゆくよ
    きっと逢いにゆくよ

    春になれば逢いにゆくよ
    ふるえる胸で
    あー君に逢いにゆくよ
    きっと逢いにゆくよ

  10. 君の歌

    すこやかな日も 病んだ時も
    眠れぬ夜も 歓びも

    いつもそばにいる どんな時だって
    たとえ離れていても 心はそばにいる

    やさしさの種 握りしめて
    この世に生きる 君だから

    家族という名の 愛の教室で
    水と光を受けて 種は蕾になる

    いつの日か愛する人にめぐり逢えば
    惜しみなく捧げる 君のそのやさしさ
    そして蕾は心に 花を咲かせる

    やがて旅立つ 君に贈る
    言葉はいつも君らしく

    野に咲く名もない 花のはかなさに
    涙する心だけ 失くさないでほしい

    いつの日か愛する人にめぐり逢えば
    惜しみなく捧げる 君のそのやさしさ
    そして蕾は心に 花を咲かせる

    やさしさの種 握りしめて
    この世に生きる 君だから

    いつもみつめてる どんな時だって
    たとえ離れていても 心はそばにいる
    いつも いつも

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