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PSCR-5130

  1. 走っておいで恋人よ

    涙流し疲れたとき
    僕の腕のなかで
    静かに夢をみるんだよ
    すべてを忘れて
    ※顔は見ないさ はずかしいだろう
     永遠にあなたは そのままで
     そっとほほ寄せ 言ってみる
     すてきな恋人

    夢に破れ疲れたとき
    僕の胸のなかで
    心の傷をいやすのさ
    すべてを忘れて
    ※くりかえし

    生きてることに疲れたとき
    どこへも行かずに
    走っておいでよ真直ぐに
    すべてを忘れて
    ※くりかえし

  2. 今はもうだれも

    今はもうだれも 愛したくないの
    何もかも無くした 今の僕に出来ること
    淋しさだけが じっとしている
    止めど流るる涙に
    ひとつひとつの 思いでだけが
    今はもうだれも 愛したくないの

    今はもうだれも 愛したくないの
    何もかも無くした そんな僕に出来ること
    愛されたくて そんな君に
    僕の中に悲しみだけが
    たった一つの 残りものなの
    今はもうだれも 愛したくないの

    愛されたくて みんな君に
    僕の中に悲しみだけが
    たった一つの 残りものなの
    今はもうだれも 愛したくないの
    愛したくないの 愛したくないの

  3. 帰らざる日々

    最後の電話を握りしめて
    何も話せずただじっと
    貴方の声を聞けば何もいらない
    いのちを飲みほして目を閉じる

    ※Bye,Bye,Bye 私の貴方
     Bye,Bye,Bye 私の心
     Bye,Bye,Bye 私の命
     Bye,Bye,Bye,Bye my love

    何か話さなきゃいけないわ
    わかっているけれど
    目の前を楽しい日々が
    ぐるぐるまわるだけ

    ※(Repeat)

    酒びたりの日も今日限り
    私は一人で死んでゆく
    この手の中の夢だけを
    じっと握りしめて

    ※(Repeat)

    貴方の声が遠ざかる
    こんなに安らかに
    夕暮れが近づいてくる
    私の人生の

    ※(Repeat)

  4. ジョニーの子守唄

    束の間の淋しさ うずめるために
    君の歌声を 聞いていた
    せまいホールの壁に もたれて
    君の動きを 追いかけていた

    飛び散る汗と 煙の中に
    あの頃の 俺がいた
    オーオージョニー 君は今
    オージョニー   どこにいるのか

    時間つぶしの 店の片隅
    ふと聞こえてきた 君の唄
    コーヒーカップを 持つ手がふいに
    振るえだしたのが 恥ずかしくて
    子供ができた 今でさえ
    あの頃は 忘れない
    オー ジョニー 君だけが
    オー ジョニー 俺の想い出

    風の噂で 聞いたけど
    君はまだ 燃えていると
    オー ジョニー それだけが
    オー ジョニー ただうれしくて

  5. 秋止符

    左ききのあなたの手紙
    右手でなぞって真似てみる
    いくら書いても埋めつくせない
    白紙の行がそこにある
    友情なんて呼べるほど
    綺麗事で済むような
    男と女じゃないことなど
    うすうす感じていたけれど

    あの夏の日がなかったら
    楽しい日々が続いたのに
    今年の秋は いつもの秋より
    長くなりそうな そんな気がして

    夢を両手に都会に出て
    何も掴めず帰るけど
    やさしさの扉を開ける鍵は
    眠れない夜が そっと教えた
    心も体も開きあい
    それから始まるものがある
    それを愛とは言わないけれど
    それを愛とは言えないけれど

    あの夏の日がなかったら
    楽しい日々が続いたのに
    今年の秋は いつもの秋より
    長くなりそうな そんな気がして

    春の嵐が来る前に
    暖かい風が吹く前に
    重いコートは脱ぎすてなければ
    歩けないような そんな気がして

  6. チャンピオン

    つかみかけた 熱い腕を
    振りほどいて 君は出てゆく
    わずかに震える 白いガウンに君の
    年老いた 悲しみを見た
    リングに向かう 長い廊下で
    何故だか急に 君は立ち止まり
    ふりむきざまに 俺に こぶしを見せて
    寂しそうに 笑った

    やがてリングと拍手の渦が
    一人の男をのみこんで行った
    (You're King of Kings)
    立ち上がれ もう一度その足で
    立ち上がれ 命の炎を燃やせ

    君はついに立ち上がった
    血に染まった赤いマットに
    わずかに聞いた君の両目に光る
    涙が 何かを語った

    獣のように 挑戦者は
    おそいかかる 若い力で
    やがて君は 静かに倒れて落ちた
    疲れて眠れるように
    わずかばかりの意識の中で
    君は何を考えたのか
    (You're King of Kings)
    立たないで もうそれで充分だ
    おお神よ 彼を救いたまえ

    ロッカールームの ベンチで君は
    きれたくちびるで そっとつぶやいた
    (You're King of Kings)

    帰れるんだ これでただの男に
    帰れるんだ これで帰れるんだ

    Oh ライ ラ ライ ラ ライ ラ ライ

  7. いい日旅立ち

    雪解け間近の北の空に向かい
    過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時
    帰らぬ人達 熱い胸をよぎる
    せめて今日から一人きり 旅に出る

    ああ 日本のどこかに 
    私を待ってる人がいる
    いい日旅立ち 夕焼けをさがしに
    母の背中で聞いた 歌を道連れに・・・

    岬のはずれに少年は魚つり
    青い芒の小径を帰るのか
    私は今から 想い出を創るため
    砂に枯木で書くつもり"さよなら"と

    ああ 日本のどこかに 
    私を待ってる人がいる
    いい日旅立ち 羊雲をさがしに
    父が教えてくれた歌を道連れに

    ああ 日本のどこかに 
    私を待ってる人がいる
    いい日旅立ち 幸福をさがしに
    子供の頃に歌った歌を道連れに

  8. 22歳

    白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの
    悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海
    やさしさとか愛だとか 綺麗な言葉など
    信じれる程 若くはない
    それは知っていたけれど

    22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
    何故か分かる?貴方
    私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね
    私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね

    やさしくもない貴方に 振りまわされた日々
    遊びのふりを続けるには 夏は少し長すぎた
    激しい愛の言葉で つづられた歌など
    しばらくはもう聞きたくない
    強がるには疲れ過ぎた

    22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
    何故か分かる?貴方
    愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ
    愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ

    22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
    何故か分かる?貴方

    あー夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配
    あー夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配

  9. 忘れていいの-愛の幕切れ-

    忘れていいのよ 私のことなど
    一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら
    もういいわ もういいわ おこりはしないわ
    不思議ね 別れの予感を 感じてた
    心の中で 少しずつ

    信じてる振りをしていただけ それに気付かない
    貴方は若すぎたのよ

    笑って見送る 私は平気よ
    貴方を乗せたこのバスが
    見えなくなるまでは笑っている
    見つめていないで 背を向けていいのよ
    上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ 今日からは

    遠ざかる 愛が消えてゆく
    涙あふれても 逃げない
    バスが行くまで

    手を振る貴方に 心は乱れる
    どうかあなた どうかあなた
    行かないで 行かないで

    忘れていいのよ 私のことなど
    一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら
    慣れてるの 本当よ 別れの言葉に
    映画のような愛なんて 欲しいとは思ってなんかいないのに

    遠ざかる 愛が消えてゆく
    涙あふれても 逃げない
    バスが行くまで
    涙あふれても 逃げない バスが行くまで

  10. 夜顔

    気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今では
    やつれた指のリングさえ 重くて痛いわ このまま
    愛を忘れた骸達が 繰り返す道化芝居に
    最後の幕を下ろすには 裏切ることだけね

    行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる
    やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる

    幸福を求める度に 不幸福になる 何故なの
    だいそれた望みじゃないわ ぬくもりが欲しい
    それだけ
    愛が静かにこぼれてゆく 二人の指の隙間から
    さしさわりのない妻よりは 狂った女になりたい

    行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる
    やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる

    見知らぬ人に抱かれながら 涙がほほをぬらす
    悲しい仮面のその下で 妖しく燃えてゆく

  11. 陽はまた昇る

    夢を削りながら 年老いてゆくことに
    気が付いた時 はじめて気付く空の青さに
    あの人に教えられた 無言のやさしさに
    今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜

    陽はまた昇る どんな人の心にも
    あゝ 生きてるとは 燃えながら暮すこと

    冬晴れの空 流れる煙 風は北風
    鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ
    息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外
    もしかして言わなければ 別離ずにすむものを
    それでも明日の貴方の為に あえて言おう 「さよなら」と

    陽はまた昇る どんな人の心にも
    あゝ 生きてるとは 燃えながら暮すこと

    春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

    陽はまた昇る どんな人の心にも
    あゝ 生きてるとは 燃えながら暮すこと

    春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
    春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

  12. 群青

    一)空を染めてゆく この雪が静かに
      海に積りて 波を凍らせる
      空を染めてゆく この雪が静かに
      海を眠らせ 貴方を眠らせる
      手折れば散る 薄紫の
      野辺に咲きたる 一輪の
      花に似て儚きは人の命か
      せめて海に散れ 想いが届かば
      せめて海に咲け 心の冬薔薇

    二)老いた足どりで 想いを巡らせ
      海に向いて 一人立たずめば
      我より先に逝く 不幸は許せど
      残りて哀しみを 抱く身のつらさよ
      君を背おい 歩いた日の
      ぬくもり背中に 消えかけて
      泣けと如く群青の海に降る雪
      砂に腹這いて 海の声を聞く
      待っていておくれ もうすぐ還るよ

      空を染めてゆく この雪が静かに
      海に積りて 波を凍らせる
      空を染めてゆく この雪が静かに
      海を眠らせて 貴方を眠らせる

  13. 昴-すばる-

    一)目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ
      荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

      ああ 砕け散る宿命の星たちよ
      せめて密やかに この身を照せよ

      我は行く 蒼白き頬のままで
      我は行く さらば昴よ

    二)呼吸をすれば胸の中 凩は吠き続ける
      されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり

      ああ さんざめく 名も無き星たちよ
      せめて鮮やかに その身を終われよ

      我も行く 心の命ずるままに
      我も行く さらば昴よ

      ああ いつの日か誰かがこの道を
      ああ いつの日か誰かがこの道を

      我は行く 蒼白き頬のままで
      我は行く さらば昴よ
      我は行く さらば昴よ

  14. さらば青春の時

    振り向かないで 歩いてゆける
    そんな力を与えて欲しい

    やすらぎの時が 青春ならば
    今こそ笑って 別れを言おう

    遙かな夢を捨てきれないままに
    熱い血潮は逆まく胸に

    振り向かないで 歩いてゆける
    そんな力を与えてほしい

    この世に生れた 唯それだけに
    甘えて暮らして 生きてはゆけない

    遙かな夢を捨てきれないままに
    熱い血潮は胸を焦がして

    振り向かないで 歩いてゆける
    そんな力を与えてほしい

    遙かな夢を捨てきれないままに
    熱い血潮は胸を焦がして

    振り向かないで 歩いてゆける
    そんな力を与えてほしい

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