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CD Albums ALICEⅦ

TOCT-10106

  1. Wild Wind-野生の疾風-

    墓場に向う獣よ 悔いはないか
    それを運命とあきらめるか
    Do it now Wow Wa-
    Do it now Wow Wa-
    最後のチャンスに賭けてみろ

    叫べ! hey hey hey
    叫べ! hey hey hey
    叫べ!

    臆病すぎた獣よ 爪を磨け
    翼拡げて 舞い上がれ 今
    Do it now Wow Wa-
    Do it now Wow Wa-
    野性の嵐が吹く如く
    叫べ! hey hey hey
    叫べ! hey hey hey
    叫べ!(all right now)

    黄色くかすむ地平はいつも見ていた
    人間達の身勝手なゲームを
    Do it now Wow Wa-
    Do it now Wow Wa-
    銃にはその牙で挑みかかれ
    走れ! hey hey hey
    走れ! hey hey hey
    走れ!

  2. 12゜30'

    Gray sky and the snow is falling my lonesome town
    Gray sky and the snow is falling my lonesome town
    メトロに続いている 階段の
    ゲートは閉まっているよ さびついて
    ネオンも消えかけた 繁華街
    冷えたアスファルトに 雪が降る

    Fu 12°30′ Fu 12°30′
    Fu 12°30′ one last day

    Gray sky and the night is calling my lonesome heart
    Gray sky and the night is calling my lonesome heart
    明日まで生きていりゃ 何かある
    飲んだくれの男が 言っていた
    犬の遠吠えだけ 響きわたる
    明日まで生きていりゃ もうけものさ

    Fu 12°30′ Fu 12°30′
    Fu 12°30′ one last day

  3. 夢去りし街角

    もう泣かないで 悲しまないで
    折れるほど 抱きしめてみても
    もう戻らない あの日 あの時
    かけがえのない 季節だった
    街には家路を急ぐ人が
    足早に 目を伏せて 安らぎを求めて
    もう行かなくちゃ 辛くなるから
    最後の言葉だ ありがとう

    愛の喜び 夢に描いて
    傷ついて 涙も涸れて
    気がついた時 笑うことさえ
    忘れた 自分に気づいた
    街には夕暮れがしのびおりる
    片寄せ歩いても 心は淋しい
    もう行かなくちゃ 辛くなるから
    最後の言葉だ ありがとう

    出会いと別れの中で人は
    運命に立ち向かう勇気をみつける

    もう行かなくちゃ 辛くなるから
    最後の言葉だ ありがとう
    最後の言葉だ ありがとう
    最後の言葉だ ありがとう

  4. 未青年

    二十歳にならねば 許されない
    恋とはそんなに難しいか

    二十歳になるまで 待てるならば
    誰がこんなに生き急ぐ

    息がきれるほど 駈けてみろ
    胸が裂けるほど 泣いてみろ

    それでも 心が 寂しいのは
    過ぎゆく若さのせいじゃない

    二十歳を過ぎれば 少しずつ
    笑顔と涙を忘れかけ

    二十歳を過ぎれば それだけで
    哀しい目をした人になる

    息がきれるほど 駈けてみろ
    胸が裂けるほど 泣いてみろ

    それでも 心が 寂しいのは
    過ぎゆく若さのせいじゃない

    息がきれるほど 駈けてみて
    胸が裂けるほど 泣いてみた

    それでも 心が 寂しいのは
    過ぎゆく若さのせいじゃない

  5. ゴールは見えない

    足の傷が痛み出せば
    立ち止まれよ 楽になるぜ
    誰も責めはしない
    蒼ざめた君を見れば
    胸が熱いか 熱く燃えているか

    子供の頃に夢にまで見た
    速い男になる その為に
    つらく苦しい日々の
    あの汗と あの痛みを
    君は捨てるか 君は捨てきれるか

    速く駈け抜けることより ただ
    ひたすらに走り続けろ
    ゴールが見えてきた その時こそ
    胸の中で涙を流せ
    一人きりの長距離レース
    ゴールはまだ遠い

    挫折だらけの人生だけど
    一度くらいはやり通せよ
    考える その前に
    走り出してみろよ ほら
    白いタオルで 待ちつづけるよ君を

    速く駈け抜けることより ただ
    ひたすらに走り続けろ
    ゴールが見えてきた その時こそ
    胸の中で涙を流せ
    一人きりの長距離レース
    ゴールはまだ遠い

  6. 永遠に捧ぐ

    No これ以上やさしくはなれない
    今からは一人で苦しめばいい
    No これ以上は甘えてはいけない
    涙さえ流せない 夜を知って欲しい

    喜びのその後に
    横たわる暗い海に
    歩き出せ 風は頬をうつけれど

    いつの日か この手に帰り着く
    その時はこの手で抱きしめてあげる

    No これ以上信じてはいけない
    愛という意味さえ知らないうちは
    No これ以上求めてはいけない
    見返りのないものが 本当かもしれない

    喜びのその後に
    横たわる暗い海に
    歩き出せ 風は頬をうつけれど

    いつの日か この手に帰り着く
    その時はこの手で抱きしめてあげる

    喜びのその後に
    横たわる暗い海に
    歩き出せ 風は頬をうつけれど

    高らかに聞こえる鐘の音に
    今一度 変らぬ真心をささぐ

  7. チャンピオン

    つかみかけた 熱い腕を
    振りほどいて 君は出てゆく
    わずかに震える 白いガウンに君の
    年老いた 悲しみを見た
    リングに向かう 長い廊下で
    何故だか急に 君は立ち止まり
    ふりむきざまに 俺に こぶしを見せて
    寂しそうに 笑った

    やがてリングと拍手の渦が
    一人の男をのみこんで行った
    (You're King of Kings)
    立ち上がれ もう一度その足で
    立ち上がれ 命の炎を燃やせ

    君はついに立ち上がった
    血に染まった赤いマットに
    わずかに聞いた君の両目に光る
    涙が 何かを語った

    獣のように 挑戦者は
    おそいかかる 若い力で
    やがて君は 静かに倒れて落ちた
    疲れて眠れるように
    わずかばかりの意識の中で
    君は何を考えたのか
    (You're King of Kings)
    立たないで もうそれで充分だ
    おお神よ 彼を救いたまえ

    ロッカールームの ベンチで君は
    きれたくちびるで そっとつぶやいた
    (You're King of Kings)

    帰れるんだ これでただの男に
    帰れるんだ これで帰れるんだ

    Oh ライ ラ ライ ラ ライ ラ ライ

  8. 秋止符

    左ききのあなたの手紙
    右手でなぞって真似てみる
    いくら書いても埋めつくせない
    白紙の行がそこにある
    友情なんて呼べるほど
    綺麗事で済むような
    男と女じゃないことなど
    うすうす感じていたけれど

    あの夏の日がなかったら
    楽しい日々が続いたのに
    今年の秋は いつもの秋より
    長くなりそうな そんな気がして

    夢を両手に都会に出て
    何も掴めず帰るけど
    やさしさの扉を開ける鍵は
    眠れない夜が そっと教えた
    心も体も開きあい
    それから始まるものがある
    それを愛とは言わないけれど
    それを愛とは言えないけれど

    あの夏の日がなかったら
    楽しい日々が続いたのに
    今年の秋は いつもの秋より
    長くなりそうな そんな気がして

    春の嵐が来る前に
    暖かい風が吹く前に
    重いコートは脱ぎすてなければ
    歩けないような そんな気がして

  9. ルート・サンシャイン

    ラジオから聞こえてくる
    なつかしのロックン・ロール
    君の為にアクセル踏めば
    朝日がまぶしい
    見えてくるエアポート
    ひとりで吹いた口笛

    初めての夜の部屋で
    流れたロックン・ロール
    君は今もこの歌を
    覚えているかい
    見えてくるエアポート
    高鳴る胸によみがえる

    あれから一年が過ぎて
    俺も少しは変ったけど
    手紙の中の君の笑顔
    それだけは変らないだろうね
    はじめてなんだよ Baby

    ゲートから出てくる人を
    何気ないそぶりでみてる
    浮かれ気分のツアーの
    人の影から小さな手を振り
    あの日の笑顔で Baby

    駈けて来いロビーまで
    出てくりゃ Kiss & Kiss
    その足で教会まで
    ハイウェイ飛ばそう
    夢にみたひとときさ
    まぶしすぎるぜ Morning Sun

  10. 緑をかすめて

    きらめく陽ざしの中で
    色も鮮やかに
    今張り終えたばかりの
    あなたのポスター

    こんなにも楽しそうな
    顔で写ってる
    とてもあなたらしい顔ね
    こうして見ると

    出会いの頃と今もまるで
    変っていない
    あの街で あの部屋で
    いまでも暮しているのかしら

    緑をかすめて頬に
    吹きよせる風は
    鼻先に過ぎた日々を
    立ちのぼらせる

    あなたの作る歌は
    どこか寂しくて
    聞かされる度に いつも
    心細くて

    それでもあなたがただ一度
    私にくれた
    歌を口づさめば それだけで
    あなたを感じられた

    ただ一度 あなたが私に
    作ってくれた
    あの歌が街を流れてゆく
    わたしをとおり過ぎて

  11. 美しき絆-ハンド・イン・ハンド-

    時はいつの日も 美しき絆を
    知らず知らずのうちに 壊してく
    せめてこのときに 燃える心で
    つないだこの手を握り 叫びたい
    やがて滅びゆく この世のものたちに
    捧げる 愛の唄を
    風に向かえ 力の限り
    今が熱い涙を流すとき

    Hand in Hand
    Hand in Hand
    遅くはないさ
    Hand in Hand
    Hand in Hand
    歩き出そう

    人はいつの日も 幸せ求めて
    空を見上げることを 知るように
    きっといつの日か 気づかぬうちに
    心がひらいてゆくと 信じたい
    やがて滅びゆく 愛すべき人たちよ
    あなたを 忘れはしない
    風に向かえ 力の限り
    今が熱い涙を流すとき

    Hand in Hand
    Hand in Hand
    夢ではないさ
    Hand in Hand
    Hand in Hand
    歩き出そう
    Hand in Hand
    Hand in Hand

    夢ではないさ
    Hand in Hand
    Hand in Hand
    We are not alone

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