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CD Albums 引き潮

CT32-5121

  1. 引き潮

    むなしい夢とは知っていながら
    あきらめきれずに
    暮らし続けた年月は
    ただ甘えていただけ
    遅すぎた言葉を今なら言えるのに
    寄せては返す波 遠く遠く

    思えば小さな見栄と誇りが
    男と女を結ぶ最後のまごころも
    通わなくしてしまう
    忘られぬ思いこの海に叫んでも
    答えてくれる人はいない いない

    今では笑える昔話も
    互いに出来ずに
    追えば遠くに逃げてゆく
    そんな男と女
    そんな男と女

  2. 哀しみの終る時

    お願い お願い お願いもう
    哀しい目をして私をみないで
    まぶしい まぶしい まぶしいくらい
    貴方の視線はやさしく熱いわ
    みつめすぎないで私を
    一人で歩いて行かせてね
    今をのがしたら二度と歩いて行けなくなる
    お願い お願い お願いもう
    哀しい目をして私を見ないで

    心は 心は 心は今も
    貴方の言葉で満たされているわ
    体も 体も 体も今は
    貴方の匂いで満たされているのに
    ついて行けるならこのまま
    ついて行きたいわ過去をすて
    けれどそれは出来ない 何も聞かないでほしい
    お願い お願い お願いもう
    哀しい目をして私をみないで

    このまま貴方といたなら
    私はあまりにみじめなの
    ほんの気まぐれの恋を忘れてくれていいわ
    お願い お願い お願いもう
    哀しい目をして私をみないで

    お願い お願い お願いもう
    やさしい目をして私をみないで

  3. 熱い吐息

    熱い吐息の中で 君を抱きしめて
    深いしじまの中に 溶けてしまおう
    この時だけが二人を
    みじめさから救ってくれる
    もしも夢ならこのままさめないでおくれ

    こんなか細い腕で君はひたすらに
    汗のにじんだ胸で君はひたすらに
    この時だけが二人の
    信じあえる時 離れられないと
    心で感じているのは 俺だけなのか

    もう何も今はいらない
    おまえの中に沈んでゆけば
    けちな夢なら今すぐこわれてもいい

  4. アディオス

    アディオス いとしい人よ
    アディオス 愛した人よ
    また逢う日まで かわらずに
    離れていても かわらずに

    アディオス いとしい人よ
    アディオス 愛した人よ
    眠る前には 祈っておくれ
    時が二人を 変えないように

    アディオス いとしい人よ
    アディオス 愛した人よ
    熱い太陽 乾いた道
    焼けつくような サンアントニオ

    アディオス いとしい人よ
    アディオス 愛した人よ
    長く果てない 夜が来ても
    やがて二人の 陽は昇る

    アディオス アディオス
    アディオス アディオス

  5. この空の下

    見知らぬ町の 見知らぬ人よ
    今日も同じ空の下で 生きているのか
    見知らぬ町の 見知らぬ人は
    今日も誰か愛しつづけ 暮らしているのか
    喜こびや悲しみに 涙流し傷ついて
    それでも人は 生きてゆけるのか
    そんな人に 出逢う時が
    いつかは 来るのか…

    生まれてそして 見果てぬ夢を
    明日も同じ空の下で 追い続けるのか
    喜こびや悲しみに 涙流し傷ついて
    それでも夢は 追い続けるのか
    そんな人に 出逢う時が
    いつかは 来るのか…

  6. 春雷のあとで・・・

    時は五月 花咲く街角
    浮かれて流れる 車の河
    夏を告げる 気まぐれ五月雨
    急ぎ足人は 雨を避けながら
    稲妻駈け抜ける 夕暮れの空
    耳をふさいだ 貴方の肩越しに
    濡れた指先 手に霞草
    時は五月 夏はすぐそこに…

    時は九月 色づく街角
    冬の訪れ 知らせる風達
    いつだって貴方は 何も話してくれないまま
    私を置き去りに 歩き始めてゆく
    何かを求めゆく 終りへの旅は
    それに気づいていた 本当よ私は
    悲しいくらいにやさしいはずの貴方
    時は九月 いつしか落葉時

    時は五月 夢去りし街角
    変わらぬ景色に行きかう人波
    悲しい目をした 人間ばかりが
    ぬくもり求めてすれちがう中
    疲れすぎた足 傷ついた心
    どこへもやりばのないむなしさよ
    せめたりしないわ 貴方のことは
    求めたりしないわ 小さななぐさめなんて

  7. 煙草のけむり

    一人きりの煙草のけむり
    目にしむふりして振りむいてみても
    誰れもいない昨日の夜から
    ぬけがらだけの男が生まれた

    そしてやさしい女が一人
    信じる心を失くしていった
    もう戻らない
    もう戻れない

  8. 青空

    ただひたすらと あきらめが
    心の中を うずまいて
    みせかけだけのやさしさ幸福は
    忘れてしまえと呼んでいる
    あゝ限りあるこの人生
    あゝ心のままに生きてみたい

    雨は空から あざけるように
    心の中に 降りしきる
    雨よおまえは知らないだろう
    傷つき悩む人の心を
    あゝ限りあるこの人生
    あゝちっぽけな人間達よ

    昨日の明日が 今日になり
    今があるから 夢をみる
    雨よおまえに負けはしない
    雲の彼方はいつも青空
    あゝ私には青空がある
    あゝ終ることない青空がある
    あゝ私には青空がある
    あゝ終ることない青空がある

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