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CD Albums aliceⅤ

TOCT-10104

  1. 今はもうだれも

    今はもうだれも 愛したくないの
    何もかも無くした 今の僕に出来ること
    淋しさだけが じっとしている
    止めど流るる涙に
    ひとつひとつの 思いでだけが
    今はもうだれも 愛したくないの

    今はもうだれも 愛したくないの
    何もかも無くした そんな僕に出来ること
    愛されたくて そんな君に
    僕の中に悲しみだけが
    たった一つの 残りものなの
    今はもうだれも 愛したくないの

    愛されたくて みんな君に
    僕の中に悲しみだけが
    たった一つの 残りものなの
    今はもうだれも 愛したくないの
    愛したくないの 愛したくないの

  2. 遠くで汽笛を聞きながら

    悩み つづけた 日々が
    まるで 嘘のように
    忘れられる 時が
    来るまで 心を 閉じたまま
    暮らしてゆこう
    遠くで汽笛を聞きながら
    何もいいことが なかった この街で

    俺を 見捨てた 女を
    恨んで 生きるより
    幼い心に 秘めた
    むなしい 涙の 捨て場所を
    さがしてみたい
    遠くで汽笛を聞きながら
    何もいいことが なかった この街で

    せめて 一夜の 夢と
    泣いて 泣き明かして
    自分の 言葉に 嘘は
    つくまい 人を 裏切るまい
    生きてゆきたい
    遠くで汽笛を聞きながら
    何もいいことが なかった この街で

  3. 雪の音

    胸いたみ眠られず
    ふるさとは遙か遠く
    乱れて落ちる春の雪さえ
    心にうれしく静かに目をとじる

    雪の音 聞く夜更け
    そらぞらしい 街あかり
    道ゆく人の話声だけ
    かすかに ひびいて
    聞こえる 一人枕

    古い手帳の君の名前も
    今では静かに見れる夜

    ひとしきりため息を
    手にとりし古本の
    破れ表紙に黒いインクで
    綴るは意味さえわからない言葉

    いたむ胸 押えつつ
    寝返えりを打って見る
    時計の音がやけに気になる
    最終電車も今しがた
    走り去った

    古い手帳の君の名前も
    今では静かに見れる夜

    鳴るはずのない電話
    出すあてのない手紙
    雪にこの頬うずめるような
    激しく燃えるような恋なら
    してみたい

  4. あの日のままで

    ほこりまみれの陽に焼けた肌
    通いなれた放課後の道
    野球帰りの子供達の後から
    笑いながら君は駆けてくる
    時は過ぎてもあの日のままの
    はにかんだような君の笑顔に
    思わずうつむいてしまった

    言葉をかわしたこともなく
    肩を並べて帰ったこともない
    そんな君の何気ない仕草を
    不思議に僕は覚えてた
    時は過ぎても あの日のままの
    空の青さと同じくらい
    不思議に僕は覚えてた
    不思議に僕は覚えてた

  5. 僕の想うこと

    いつも思うことだけど僕の声
    愛の唄 うたうのにはとても
    大役すぎる 唄は心でうたうもの
    声など関係ないさと思うけれども
    やっぱり気になるよ

    考えてもみてよ その時のこと
    うたい出したその途端 鳥が舞い落ち
    雨が降り出し 君は笑いころげ
    僕は鬼のような顔で
    これじゃ愛の唄になるはずないよ

    あーいっそ君が僕で僕が君ならいいのに
    そうすればいいこと君に教えてあげる
    それは僕のために唄をうたう君が
    いるというだけで駆け出したいくらいに
    幸せだということさ

    いろいろ考えたけどただ僕は
    時に君がさみしさを感じた時
    何も出来ずに悩んでいるよりも
    唄をうたってあげたいな
    みんなのようにうまくはないけれど

  6. 音の響き

    白い雲がわきあがる
    痛いほどの青空に
    すべてのものが燃え立つ昼に
    息をひそめきらめいている
    子供たちの遊ぶ声
    遠く空にこだまする

    坂の下に続いてる
    白く光るジャリの道
    笑いながら肩ならべ歩き
    夢み ひとみ輝かせていた
    通いなれた昔より
    狭く見える通学路

    長い休みに入って
    誰もいない校舎は
    二度と旅をすることのない
    老いた人の背中のように
    何もいわずだまって
    やせた体ささえてる

    いつか空はあかね色
    白いカーテンが染まる
    はなればなれになった友よ
    どこで悩み傷ついているの
    君は今も夢を追い続けていて
    くれるかしら

  7. もう二度と・・・

    もうもう ひき止めないさ
    歩いてゆけるね一人で
    もうもう ひき止めないさ
    笑って見送るさ意地でも

    知らずに育てた思い出の数が
    今は悲しい重荷になるだけ
    約束をしていても所詮男と女
    好きというそれだけで暮せない

    もうもう ひき止めないさ
    笑って見送るさ意地でも

    もうもう ひき止めないさ
    飛び込んでゆくんだ彼の手に
    もうもう ひき止めないさ
    さよならもう二度と会いたくない

    発車のベルさえ耳をつき抜けて
    最後の握手の手をふるわせる
    約束をしていても所詮男と女
    好きというそれだけで暮せない

    もうもう ひき止めないさ
    さよなら もう二度と会いたくない
    もうもう ひき止めないさ
    笑って見送るさ意地でも

  8. 夏の終わりに

    弱くなった夏の陽が傾く頃
    わずかばかりの荷物を手にとって
    君が住みたいといつも言ってた
    緑の多いこの街に来た
    時を共にして想い出をつみ
    重ねた日の暮しを君に残して

    草の上に寝ころび空を見てると
    この出来事がとても小さく見える
    こんなにも深い悲しみでさえ
    やがては時の中、沈み流れる
    どれほどに深い悲しみがあれば
    時は流れを止めるというのだろう

    真新らしいペンキの匂いがしてる
    荷物のほかは何もないこの部屋で
    君といた頃と同じように
    あわただしい日々が始まるのでしょう
    黄昏が広がり涼しく風が吹き
    ぬける秋の吐息はもうすぐそこまで

  9. ふれあう手と手のぬくもりを
    忘れないでいてほしい
    見つめる目と目のやすらぎを
    忘れないでいてほしい
    過ぎた青春の日々を
    つかめば指のすき間を
    さらさらとこぼれる

    呼び合う心のやさしさを
    忘れないでいてほしい
    かくれた言葉の暖かさ
    忘れないでいてほしい
    こわれた日々のかけらを
    数えるためにこの指は
    あるのかもしれない

    かくれた言葉の暖かさ
    忘れないでいてほしい
    こわれた日々のかけらを
    数えるためにこの指は
    あるのかもしれない

  10. 帰らざる日々

    最後の電話を握りしめて
    何も話せずただじっと
    貴方の声を聞けば何もいらない
    いのちを飲みほして目を閉じる

    ※Bye,Bye,Bye 私の貴方
     Bye,Bye,Bye 私の心
     Bye,Bye,Bye 私の命
     Bye,Bye,Bye,Bye my love

    何か話さなきゃいけないわ
    わかっているけれど
    目の前を楽しい日々が
    ぐるぐるまわるだけ

    ※(Repeat)

    酒びたりの日も今日限り
    私は一人で死んでゆく
    この手の中の夢だけを
    じっと握りしめて

    ※(Repeat)

    貴方の声が遠ざかる
    こんなに安らかに
    夕暮れが近づいてくる
    私の人生の

    ※(Repeat)

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