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TOCT-6590

  1. さよならの季節
  2. 面影

    色あせた写真の中の貴方は
    いつもやさしそうに笑っています
    煙草をくわえてる僕の口もと
    あの頃が一番やさしかったろう

    ああ今でも僕は髪を伸ばして
    貴方の為に歌いつづけている

    時は巡り姿を変え通り過ぎてく

    人は皆バカだと笑うけど
    貴方の歌を口ずさみながら
    年老いて静かに眠るまで
    貴方の面影と暮らしたい

    ああ今でも僕は髪を伸ばして
    貴方の為に歌いつづけている

  3. 通りすがりの 蛇の目傘
    裾を濡らして 走り雨
    カナカナ カナカナ 蜩と
    泣いて 一日 また過ぎる

    貴方がくれた 吊り忍
    今も枯れずにあるものを
    カタカタ カタカタ はたを織る
    糸も心も つづれ織り

  4. 冬木立

    こおろぎの鳴く声 チロチロきこえる
    六畳一間の色あせた部屋に
    コロンとねころび 電燈をみてると
    何故かぼやけて 灯りがかすむ
    窓の外には終電車
    窓の外には終電車

    思い続けて ただひたすらに
    人混みの中に 貴方をさがす
    出会うはずない この運命ならいっそ
    故郷をすてて 逃げてゆきたい
    それも出来ずに 季節はめぐる
    それも出来ずに 季節はめぐる

    春は悲しい足跡を残して
    夏の日照に身をこがしながら
    何も出来ずに 木の葉は落ちて
    冷たい部屋に 舞い戻る

    いつしか外は 冬木立
    いつしか外は 冬木立

  5. さちこ

    さちこ いつもひとりぽっち
    さちこ ステキな名前だね
    飴玉なんていらないから
    いつもの笑顔をみせとくれ

    さちこ おじさんと遊ぼうか
    さちこ おじさんと踊ろうか
    白いドレスの天使のように
    ワルツにあわせてステップ踏んで

    さちこ いつかは君も
    さちこ 大人になるけれど
    柿の木坂のてっぺんまで
    かけっこしたこと忘れないで

    さちこ もしも君が
    さちこ お嫁に行く時
    おじさんにも教えておくれ
    淋しいけれどおめでとうっていうから

    さちこ お家へお帰り
    さちこ 日暮れが来る前に
    パパとママが待っているから
    おじさんのことも忘れちゃダメさ

  6. 想い出橋

    想い出の橋のたもとで
    あの人とすれ違い
    通り過ぎた後口唇に
    忘れかけてたほほえみが
    よみがえり声もなくみつめる
    なつかしい君の後姿
    思わず駈けより手を取りて
    理由もなく涙ぐんだ

    歳月の川は流れて
    あの人は恋を知り
    本当のやさしさを知り
    苦しみを乗り越えて
    影を連れ故郷に帰った
    君の瞳が僕の生きがい
    もう離れずに手をつなぎ
    二人で生きてゆこう

    雪溶けの空の彼方に
    幻の鐘は鳴り
    たれ込めた雲のすき間に
    バラ色の陽は昇る
    10年の苦しみは短かく
    今日からはただ君と二人で
    共に悲しみ共に泣き
    やさしく生きてゆこう

  7. Good-bye-my-friend-so-long

    いつも君がいたから
    振り向かず歩いてきた
    そして人生は1人きりだと
    教えてくれたのも君だった

    さよなら彼女と幸福に
    素晴らしいオヤジになってくれ
    僕はしばらく旅に出る
    長く短かい旅に出る
    good-bye my friend so long
    good-bye my friend so long

    いつも君の歌声は
    僕に勇気を与えてくれた
    そしてこう生きるのも男だと
    教えてくれたのも君だった

    さよなら彼女と幸福に
    素晴らしいオヤジになってくれ
    僕はこれから君をみている
    男に変った君をみてる
    Don\'t forget me so long baby

  8. 水曜日

    ざわめきの中 君を捜して
    重くなる足を ひきずりながら
    空港の待合室に
    君を見送る水曜日

    彼に寄りそう君は花嫁
    幸福という名前にふさわしく
    空港の待合室で
    肩をふるわせ泣いている

    これでいいんだけれど
    これでいいんだけれど
    何故か心は沈む
    それはかくせない

    目の前の君は子供のような
    無邪気さも消えて 輝いてみえる
    空港の待合室に
    君を見送る水曜日

    いつのまにか時は君を変えた
    素晴らしい女に君は変った
    空港の待合室で
    肩をふるわせ泣いている…

  9. セレナーデ

    行きすぎる人波に
    まぶしげに目を伏せて
    話しかける人もなく
    心を閉じたまま
    すべて君の為
    捧げつくした
    僕の夢をこわさないで
    お願いだから
    形だけの愛でいい
    偽りの言葉でも
    眠れない夜を救って

    愛という季節さへ
    気づかずに舞い落ちて
    ひとりきり酒を飲む
    背中をふるわせて
    すべて君の為
    捧げつくした
    僕の夢をこわさないで
    お願いだから…
    形だけの愛でいい
    偽りの言葉でも
    眠れない夜を救って

  10. 挽歌

    19の夏が過ぎ 煙草を吸いはじめ
    真っ赤な口紅を はじめてひいてみて
    似合っているわねと 僕に明るく問いかける
    黙ってうなづいて 僕は笑ってみせたのに
    はじめてのこと はじめてのこと
    肩をいからせ歩いてみても
    かくせはしないこともある

    乾いた街並の 冷たい風の音に
    貴女の行先を 尋ねてみても
    むなしく砂をはき 紫雲英の花びらも
    やさしいまなざしで 僕の前から運び去る
    教えておくれ 教えておくれ
    悲しい春はもう沢山さ
    重いコートをまだ脱げない

    教えておくれ 教えておくれ
    悲しい春はもう沢山さ
    重いコートをまだ脱げない

  11. 恋唄

    泣いて涙が枯れるなら

    死ぬまで泣いていましょうか
    死んで思ひが叶うなら
    今すぐ死んでみせましょう
    死んでも叶わぬ恋ならば
    あゝ死んでも叶わぬ恋ならば
    生きて抜けがらをさらしましょうか

    君の吐息に眼をさまし
    めざめた夜も幾度か
    ほのかに熱き君の背に
    我が身を寄せて眠りたる
    二人の恋は過ぎ去りて
    あゝ二人の恋は過ぎ去りて
    時計の歯音と暮らしましょうか

    死んで心に咲く花の
    やつれし色は何の色
    びんのほつれにほの紅く
    染まりし君の肌の色
    時雨し夜半の恋の夢
    あゝ時雨し夜半の恋の夢
    今は名残りの筆をとる

  12. おやすみ

    お化粧なんて しなくていい
    素顔のままの君でいい
    変わらなくてもいいんだよ
    子供のような君でいい
    さあ目を閉じて 目を閉じて
    君が眠りにおちるまで
    そばで話していてあげる

    夢をみるのが恐いのかい
    そんなに淋しい夜ならば
    甘えていいんだこの胸で
    涙をふいてあげるから
    さあ目を閉じて 目を閉じて
    君が眠りにおちるまで
    そばで歌っていてあげる

    そばで歌っていてあげる…

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