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CD Albums ALICEⅢ

TOCT-10102

  1. 青春時代

    美しすぎる人よ 君は 君は
    ぼくの手で涙をふいて 消えてゆく
    うしろ姿
    明りのとぎれた道にかくれて見えない君の
    遠ざかる靴音だけをじっと僕は聞いてた

    これが青春時代の甘い
    心の痛みの音か
    何かが終って そして何かが
    こわれて 落ちた ああ

    美しすぎた人よ 君は 君は
    くちづけの余韻の中で 泣いていた
    白い肩よ
    悲しくほほえむ君の うなじに乱れた髪の
    優しさに甘えて ぼくは 苦い夢をみていた

    あれが青春時代の匂い
    傷つく心の姿
    何かが終って そして何かが
    崩れて 消えた ああ

  2. 愛しはじめて三ヶ月

    君は窓辺に腰かけて
    朝のスズメと遊んでいたね
    おぼえたてのへたな口笛
    朝日を吸い込み吹いてたね
    「別れようか」
    退屈しのぎに言ったのに
    君は本気でなぜうなづいた
    愛しはじめて三ヶ月
    これからよくなるところなのに

    遠いところへ汽車で行き
    下りたホームで別れましょうと
    それが君のつらいわがまま
    涙を見せずに泣いてたね
    裏日本へ急行列車は走るけど
    揺れてふれあう肩がさびしい
    愛しはじめて三ヶ月
    これからよくなるところなのに

  3. 涙化粧

     お茶を一口すすると
     君は泣きはらした眼をふせて
     ハンドバックから出した
     コンパクトにもう夢中だね
     ハンドバックから出した
     コンパクトにもう夢中だね

     今日は何故だか雨模様
     雨だれポトポトうわの空
     君の白いため息に
     コンパクトもホラくもっちゃう
     君の白いため息に
     コンパクトもホラくもっちゃう

    *お化粧してごらん(・・・・・・涙化粧)
     お化粧してごらん(・・・・・・涙化粧)

     とてもきれいになったよね
     まるで他人のような手つきで
     僕たちの愛をそっと
     磨くのにもう夢中だね
     僕たちの愛をそっと
     磨くのにもう夢中だね

    *(くりかえし)

     とてもきれいになったよね
     まるで他人のような手つきで
     僕たちの愛をそっと
     磨くのにもう夢中だね
     僕たちの愛をそっと
     磨くのにもう夢中だね

  4. 走馬燈

    夏の日のざわめきは
    鈴虫の音にかきけされ
    湯上がりの髪に手をやれば
    潮の香りも今はなく
    ただ年老いたと思うのみ

    生きてゆくにはあまりにも
    恋多過ぎしと人の言う
    悔いなき道を歩めども
    恋多過ぎしと人の言う

    まわり来る日々懐かしく
    めぐり来る日々美しき
    ああ肌の色はうすれゆく

    生きてゆくにはあまりにも
    恋多過ぎしと人の言う
    悔いなき道を歩めども
    恋多過ぎしと人の言う

  5. 雨降りは大好き
  6. かもめ

    ほんとにそうなら 許してあげたい
    わずか一度の きまぐれだもの
    冷たいシーツの あなたの匂い
    長い髪の毛 机の上に

    ほんとにそうなら 許してあげたい
    一人暮らしの かもめのように
    かけたグラスと この吸いがらに
    あなたは何を 話してた

    あなたと過ごした一年は
    傷ついた心の足跡

    ほんとにそうなら 許してあげたい
    今は誰かに だかれていても
    心であなたを 許してるのに
    言葉は何故か 許せない

    あなたと過ごした一年は
    傷ついた心の足跡

  7. 星物語

    *ひとつの恋が終るとき
    星が流れてゆくと言う
    誰も知らない伝説の
    星が流れてゆくと言う
    燃えて燃えて燃えつきて
    やがては消えてゆくと言う

    数ある言葉の忘れもの
    まぶたの裏にきざまれて
    頬を伝って落ちるとき
    それを涙と人は言う
    *(くりかえし)

  8. 突然炎の如く

    白い障子の前で きみはうつむいていた
    長い黒髪つと くしけずると
    つららのように つめたい横顔

    こんな辛い愛が この世にあるのかしら
    きみはつぶやき くちびるかんで
    雪模様の 空を見つめてる

    *突然 炎の如く きみは輝やいた
    突然 炎の如く ぼくたちは燃えつきた
    *(くりかえし)

    桜貝のような 鋭い爪透きとおり
    白いうなじに おくれ毛もつらせ
    だんまりこくって 雪景色の中

    熱い涙あふれ とめどなく零れて
    からだ投げ出す きみの瞳から
    風にはらはら 涙散りぬるを
    *(くりかえし)

  9. 地図にない町

    地図にものっていない 車も走ってない
    にわか雨もふらない 地下街を
    意味なく歩いてると
    自分を忘れるのさ
    見棄てられた子供のように
    誰にも見せない 心の涙を
    喫茶店の窓辺に 捨てて
    悲しい風にあたる 勇気が出てきた時
    外につづく階段昇る

    地図にものっていない 星ふる夜空もない
    赤い花も咲かない 地下街で
    あなたに出逢ったなら
    好きだと言わないまま
    腕に抱いて くちづけ出来る
    誰にも見せない 自分の素顔を
    飾り窓のガラスに うつし
    嘘などつかずに生きる 勇気が出てきた時
    外につづく階段昇る

  10. 青春の影

    風をひきずり今日もまた
    くねった路地をくぐりぬけ
    路面電車の駅のそば
    いつもの店のカウンター
    ※ああ知らぬまに時はすぎ
    君の顔さえ忘れそう
    いつの日からか憧れた
    君と腕くみ歩くのを

    今日で終わりと言った君
    あの淋しげなまなざしが
    心の糸をたぐるのさ
    カラカラカラと音をたて
    ※くりかえし

    ※※周りの人は変らずに
    楽しげにコーヒーを飲んでいる

    あせた畳の上にさえ
    君の匂いがしみている
    悔みつづけていることが
    青春のしるしだなんて

    ※ くりかえし
    ※※くりかえし
    ※くりかえし

  11. 愛は二人で

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