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ユーザー投稿  つらつらと

Posted on  by 祐青 / 2 Comments

只今の時刻は21:44。今日中に書かないと誕生日ではなくなるので、間に合う限りに書きます。金栗四三になりました。いやそうじゃなくて、四三だけ言いたかっただけです。笑 谷村さんで言ったら、20周年の頃ですね。コラソンスペシャルです。懐かしいです。私は観に行ってませんが、テレビで谷村さんをやっと認識できた時です。当時の密着100日ドキュメントの番組を観て録画してあります。ツアーツタートの王子の北とぴあや、初めて上海に行った時の和平飯店の様子や、蘇州の橋の上からスケッチしてる姿、三都物語のレコーディング風景が映っています。それを観て谷村さんのことをよく知ることができました。タイミングよく、知るにはうってつけの番組でした。誰かが空から見ていて、今ならもう大丈夫って、タイミングを計ってくれているかのように、、、受け取れる器がないと、こぼれ落ちてしまうから、最速で受けれたのがその時だったのでしょうね。でも周りからは随分不思議がられました。笑 子供と大人ですからね。笑 意識して見たのはその頃が最初だけど、無意識に、顔も名前も知らない時に、音だけは心に刻まれていて、好きだなって思ってたことは覚えています。それが後から考えたらCMだったらしい、その頃の曲だったらしい、「愛の誓い」だったらしい、、、でもその時に覚えていたのは、音だけです。その音と、子供の頃に連れて行かれたこどもの城の、岡本太郎のへんてこりんなモニュメントが繋がるなんて、思ってもいませんでした。こどもの城で何をして遊んだかなんて、全然覚えてないけど、あの青劇の前にある「こどもの樹」だけは覚えていて、一度見ただけで子供に忘れさせないのだから、岡本太郎さんは偉大な芸術家です。その二つが、私の中で谷村さんに繋がる、一番古い記憶です。9歳とか10歳の頃のお話です。大きくなってから、あれ?なんかこれ、聴いたことある、、、見たことある、、、そういうのって、気づけよって、空から誰かが言ってるんでしょうね。今だから分かることなんて、山のようにあるから、面白いです。「愛の誓い」の次のポイントは、テレビで初めて歌っているところを見た「君を忘れない」で、親に、この人誰?って聞いたことは覚えいます。知った瞬間、見た瞬間、笑ってました。激しく動く眉毛が可笑しかったのか、嬉しかったのか、魂が喜んでたのか、その全部なのか、とにかく、涙が出るほど笑って

2 Comments

祐青

February 21, 2019, 10:18 PM

ました。そこから、気になってテレビで追いかけ初めて、20周年のドキュメント番組に行き着きました。そんな私を見ていた親が、新聞で、谷村さんの青山劇場の広告を見つけて教えてくれました。それが、生まれ始めての青山劇場に行くきっかけになります。スチューデントオンリーなら6000円よ?みたいな感じだったのかよく覚えてませんが、これに行こう!と決めました。慣れない電話を、キョードー東京にかけて、やっと繋がって、言われた言葉が、チケットはもうありません、、、えっ?スチューデントオンリーなんですけど、、、、、しばし時が流れ、電話の向こうから、それならあります!、、、、なんだよ、あるじゃんかよ!って心の中で思いつつ、じゃあそれお願いします、、、って言ったかどうかは定かじゃありませんが、とにかく初チケットを無事にゲットして、無くしたら大変だから部屋の壁に貼り付けて、その日を待っていました。初めて行った時は、渋谷から宮益坂を登って行ったのかな。高校二年生2人で行きました。初めてなので、席は行ってから確認しました。一番前。下手側の一番前。XBだけど一番番前。なんか分からないけど、ここだと友達に告げて座りました。全てが初めてなので、理解できてないことがたくさんありすぎて、ただ、後ろの方の席の人が来て、この席をどうやって取ったか聞きに来られました。それくらい凄い席なんだなって、その時にわかりました。一曲目の「バサラ」が始まって、谷村さんが出てきて、歩いて近づいてきて、目の前で、、、ホンモノだ、、、一曲目がバサラで、良かったなって、今だから思うんです。この曲で良かったなって。この歌詞の意味が、今だから沁みるんです。この一曲目に、凄い意味があるんだなと。

祐青

February 21, 2019, 10:17 PM

そして、その後、10年くらいして、「夏草」という曲に出逢い、初めてのひとり旅で函館に行って、夏草の歌詞のまんまの旅をして、函館市民会館の夜は泣いて泣いて泣き明かして、翌月の立川に、初めての手紙と、函館でスケッチした亀井勝一郎先生の文学碑のスケッチを持って行って、終演後の握手会に行きました。谷村さんと握手して、絵を見せて、その場所を気づいてくれて、手紙を渡して、もう一度谷村さんが手を出してくれて、二回握手しました。やっとそこまでたどり着けたことが嬉しくて、暗い道の水溜りを飛ぶようにして、駅まで走った記憶があります。良い時は長くは続かないって、心のどこかで分かっていたから、その直後の休止発表も、驚きはしたけど、やっぱりそうなのかって思いました。ずっと悩み続けて、体は行くか行かないかの二択だけど、心はそう簡単には動かせない、たとえ自分の心でも。離れて戻るまで10年かかりました。再会の青山劇場の「ラスト・ソング」この曲が特別な曲になったのはその時からです。言葉じゃなかったもう、、、眼を見ていただけです。ただそれだけです。それだけで充分でした、心では。意識に落とすのに、しばらく時間がかかってしまっただけです。それからは穏やかに、過ごせています。とても穏やかに。今が一番良い時かもしれないな、、、って思って、それが毎年続けばいいなって思います。誕生日につらつらと書いてしまいました。すみません。そろそろ日付が変わるので送信します。

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