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  • 2009.05.08
  • イベント

FNSチャリティトーク&ライブ’09〜世界の子どもたちの笑顔のために〜 特別コラボ企画「ココロの学校」 3/6、7@東京国際フォーラムC

「アーティストは、希望あるメッセージを発信しながらチャリティを実践するべき」と考え、30年にわたって行動を続けてきた谷村さん。
2009年3月の「FNSチャリティトーク&ライブ」は、そんな谷村さんの想いと響き合うようなコラボ企画となりました。谷村校長による「ココロの学校」の特別授業が行われた、2日間の様子をお伝えいたしましょう。


押尾コータローさんの「ココロの先生」ふたたび

6日の「ココロの先生」は、ギタリストの押尾コータローさん。谷村さんと同じ関西出身ということで、トークの息もぴったり。押尾さんとギターとの出会い、そして最初にひきこなした思い出の曲が『チャンピオン』だったというエピソードが、軽妙な語り口で披露されました。谷村さんとのセッションでは、押尾さんが感涙を浮かべながら『チャンピオン』を熱演しました。

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※「僕のギターの原点は『チャンピオン』。この曲に支えられてきた」と、押尾さん。

上海、南京に続く、平原綾香さんとの共演

7日には、歌手の平原綾香さんを「ココロの先生」に迎えました。2007年に上海・南京の「日中携手・世紀同行」公演で共演したお二人は、和やかなムードで中国での思い出などを語り合いました。ライブで平原さんが熱唱した『朱音(あかね)』は、平原さんのために谷村さんが書き下ろしたもの。「茜(あかね)」という役名でドラマの出演が決まったばかりの平原さんに、この曲が届けられた時には、あまりの偶然に鳥肌が立つほどだったという秘話も明かされました。

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※「音楽をするために生まれてきた」と語った平原さんと。



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