アルバム
今 伝えたい
谷村新司
- 発売日
- 2011.5.11
- 品番
- IOCD20324
アルバム
谷村新司
曲名を押すと歌詞が開きます。
君に会いたくて 僕はここにいる
君に会う為に 旅を続けてきた
二度とは戻らない 今を伝えたくて
君が笑顔になり 帰る その時まで
辛さは幸せの 一日前のこと
だからもう 泣かないで
君の空 見つめていて
だからもう 泣かないで
君の空 見つめていて
君に会いたくて 僕はここにいる
君に会う為に 旅を続けてきた
出逢いは奇跡だと 君に伝えたくて
僕があげるものは 勇気 ただそれだけ
辛さは幸せの 一歩前のこと
だからもう 泣かないで
君の空 見つめていて
だからもう 泣かないで
君の空 見つめていて
辛さは幸せの 一歩前のこと
だからもう 泣かないで
この空を見上げていて
だからもう 泣かないで
この空を見上げていて
夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを
残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代
今は何も語らないで 空を見つめてるだけ
君は気付いているだろうか 風は吹いてる
ディランを聞いて こぶしを握り うなづいてた日
ビートルズを聞き乍ら 泣いてた
夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを
残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代
FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS
今日も風は吹いている
あの頃の俺達は 遠い目をしていた
あの頃の俺達は 遠くを見ていた
嵐の夜にレノンは死んだ 愛を残して
それさえも 今はすでに忘れて
夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを
残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代
FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS
今日も風は吹いている
FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS
今日も風は吹いている
腕時計を外し 身体の声を聴く
朝日の昇る音 月の沈む音
ココロの上着を一枚づつ脱いで
ココロの翼で風をつかもう
昨日までの日々に サヨナラの勇気を
そして旅立ちの白い帆を かかげたなら
So Happy Birthday
新しい Only One
初めての港に 初めてのざわめき
初めて聞いた歌 なぜか響く歌
ココロの上着を脱ぎすてたその時
ココロの翼が風にふるえる
昨日までの日々に サヨナラの勇気を
そして旅立ちの鐘の音に 身をまかせたら
So Happy Birthday
新しい Only One
昨日までの日々に サヨナラの勇気を
そして歌声が口唇に戻ってきたら
So Happy Birthday
歩き出す Only One
君は今 Only One
新しい Only One
踏み出せば そこは見知らぬ空の下
言葉さえ通わぬ 人いきれの大地
名前なく抱き合える人も
あるのは人間の誇りと魂
DRAGON DRAGON FOREVER
異国の地に倒れる人の胸に
DRAGON DRAGON FOREVER
血の色に刻まれたエンブレム
愛、愛、愛、愛だけを心に
時、時、時、時を待つ
いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で
夢を抱きしめる為
ポケットに入れた両手の熱さだけ
それだけが名刺がわりの異邦人
風吹けば故郷を思う
試練も知らない なつかしのあの日よ
DRAGON DRAGON FOREVER
異国の地に倒れる人の胸に
DRAGON DRAGON FOREVER
血の色に刻まれたエンブレム
愛、愛、愛、愛だけを心に
時、時、時、時を待つ
いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で
夢を抱きしめる為
You're the Lonely TIGER
荒野をリングにみたてたつもりの ゴングが響けば
You're the Lonely TIGER
アスファルトの街に希望という名の獲物を求めて
wow wow wow HALIMAU HALIMAU
時代の河 目の前に果てしなく
wow wow wow HALIMAU HALIMAU
生きねばならぬ運命なら より強く
孤独のファイナル
花吹雪の空まで 届けと叫ぶ声
それは出逢いの為の 決別の決別のメロディー
You're the Lonely TIGER
おまえを走らせる 一塵の風よ その名は“悲しみ”
You're the Lonely TIGER
愛する者たちを遠くに残して 淋しさに吠える
wow wow wow HALIMAU HALIMAU
時代の河 目の前に果てしなく
wow wow wow HALIMAU HALIMAU
生きねばならぬ運命なら より強く
孤独のファイナル
HALIMAU HALIMAU
HALIMAU HALIMAU
空に交わる草原に 眠る三日月 白い馬
うたう少女はトビ色の 遠い瞳で星を見る
サクを越えゆく この歌に
翼があると教えてくれた
父はケルトの風になり
母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー
響くタリムの水の歌 遥かコタンの笛の音
うたう少女の黒い髪 胸に翡翠のペンダント
サクを越えゆく この歌に
命があると教えてくれた
父はガリアの風になり
母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー
サクを越えゆく この歌に
命があると教えてくれた
父はペルシャの風になり
母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー
ハイヤハー ハイヤハー
雪解け間近の北の空に向かい
過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時
帰らぬ人達 熱い胸をよぎる
せめて今日から一人きり 旅に出る
ああ 日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日旅立ち 夕焼けをさがしに
母の背中で聞いた歌を 道連れに
岬のはずれに 少年は魚つり
青い芒の小径を 帰るのか
私は今から 想い出を創るため
砂に枯木で書くつもり “さよなら”と
ああ 日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日旅立ち 羊雲をさがしに
父が教えてくれた歌を 道連れに
ああ 日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日旅立ち 幸福をさがしに
子供の頃に歌った歌を 道連れに
今 気付いたけれど あの頃の私は
燃えて生きていたけど ただそれだけ
今 気付いたけれど あの頃は貴方が
とても臆病そうに 見えていたけど
時は流れて 私も年老いて
あの時流した 貴方の涙の
意味が今はわかる
今 貴方は何処に もう逢えないけれど
悔やみ続けてきたよ 私が若すぎた
夢に生きる私に 自分の影は見えない
交わす言葉の棘に 気付かなかった
時は流れて 私も年老いて
あの時流した 貴方の涙の
意味が今はわかる
“友”と呼べる人は 貴方しかいないと
友よ! あえて言いたい 友よ・・・ 友よ・・・
チングヨ! あえて言いたい チングヨ・・・ チングヨ・・・
僕は窓の近くで
そして 君はソファーに座り
今日まで暮した2人の部屋を
もう1度 見ている
君が最後に入れた
僕の好きな薄いコーヒー
黄昏の床に ふたつのカップが
並ばない その距離
I LOVE YOU
抱きしめたら
君のことを 引き止めてしまう
I LOVE YOU
もう これ以上
僕のせいで ふしあわせにできない
君は泣いちゃいけない
だって 素敵なことじゃないか
彼に贈られたリングが きっと
これからの味方さ
それが後悔なのか
1人きりが淋しいだけか
愛はいつだって 信じる人を
傷つけるシーソー
I LOVE YOU
声に出せば
君のことを 引き止めてしまう
I LOVE YOU
声に出さぬ
分かれ際の愛はいつも
美しい
I LOVE YOU
声に出せば
君のことを 引き止めてしまう
I LOVE YOU
声に出さぬ
分かれ際の愛はいつも
美しい
微笑みを 微笑みで
見送ろう
時代の風を ほほに感じて
見上げる空を 雲は流れる
かなうなら愛する人と
肩を並べたまま
心伝う涙を 風にさらしてまで
君に伝えたい それを人は夢という
笑って泣いて 生きて暮らして
死ぬだけならば 夢はいらない
かなうなら届かぬまでも
折れた翼広げ
雲の流れの果てを この目で見るまでは
今は目を閉じていたい それも夢の為
人が夢を見ると書けば 儚いという字に
誰が決めたのだろう 私は信じない
儚いという文字など 私は信じない
儚いという文字など 私は信じない
名前も知らない駅の ホームで雪を見ている
枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま
右のレールは東京の街まで続く
左のレールは故郷のなつかしい街へと
挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた
線路の軋みは似てる 旅人の叫び声に
線路の軋みは似てる 旅人の叫び声に
老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫
右のレールは無惨な夢への誘い
左のレールはささやかな幸福の誘い
挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた
線路の軋みは似てる 旅人の叫び声に
挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた
線路の軋みは似てる 旅人の叫び声に
挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた
線路の軋みは叫び 戸惑う汽車は旅人
線路の軋みは叫び 戸惑う汽車は旅人
母のみ胸を 横糸に
心と体 抱きしめながら
心と体 抱きしめながら
宿る命を 経糸に
運ぶ命を 緯糸に
巡る旅路で 出逢うすべてを
一期一会の綾と呼ぶ
嗚々 悲しみの中にこそ
ささやかな光を見る
だから心閉ざさないで
いつもそばにいるから
だから目を閉じて見つめて
いつもそばにいるから・・・ほら
雨は空から縦糸に
風は頬うつ横糸に
凍える胸をあたためあえる
人を求めて日々をゆく
送る哀しみ 経糸に
結ぶ歓び 緯糸に
涙の糸で織り上げられた
一期一会の綾の道
嗚々 苦しみの中にだけ
明日への光がある
だから心閉ざさないで
いつもそばにいるから
だから目を閉じて見つめて
いつもそばにいるから・・・ほら
だから目を閉じて見つめて
僕がそばにいるから・・・ほら
目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ
荒野に向かう道より 他に見えるものはなし
ああ 砕け散る宿命の星たちよ
せめて密やかに この身を照せよ
我は行く 蒼白き頬のままで
我は行く さらば昴よ
呼吸をすれば胸の中 凩は吠き続ける
されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり
ああ さんざめく 名も無き星たちよ
せめて鮮やかに その身を終われよ
我も行く 心の命ずるままに
我も行く さらば昴よ
ああ いつの日か誰かがこの道を
ああ いつの日か誰かがこの道を
我は行く 蒼白き頬のままで
我は行く さらば昴よ
我は行く さらば昴よ