アルバム
オリオン13
谷村新司
- 発売日
- 2007.4.18
- 品番
- IOCD-20208
アルバム
谷村新司
曲名を押すと歌詞が開きます。
We can say yes ココロひらいて
We can say yes 走れ 今
待つのはもう 止めよう
叫び始めよう
長くとざした 言葉を
開いたココロから
思いが溢れる
涙を笑顔に 変えよう
流れる水は
イシを巻き上げ
その力は 壁をくずし
希望に変わる
We can say yes ココロひらいて
We can say yes 走れ 今
ソラを超えて響け まだ見ぬ明日へ
風を起こして 歌おう
開いたココロから
命が溢れる
涙を笑顔に 変えよう
旗を立てよう
ひるがえる旗を
その力は 壁をくずし
希望に変わる
We can say yes ココロひらいて
We can say yes 走れ 今
渦巻く星空を 両手で抱きしめたら
気づきはじめる 秘密の鍵に
13の扉は ココロが知っている
笑顔とともに ひらきはじめる
水の星に生まれ 火を見付けた僕等
土を踏みしめ 風をつかもう
オリオンにとどけと 響く歌はやがて
光になり 倍音になる
オリオンにとどけと 響く歌はやがて
ソラを突き抜け 闇を切り裂く
光にかわる
不思議なものはない 時間を解き放てば
気づきはじめる 秘密の鍵に
13の扉は 星達の音の色
身体の中に 息づいている
瞳は知っている 虹が丸いことを
7つの色は 扉を開く
オリオンにとどけと 響く歌はやがて
光になり 倍音になる
オリオンにとどけと 響く歌はやがて
ソラを突き抜け 闇を切り裂く
光にかわる
オリオンにとどけと 響く歌はやがて
光になり 倍音になる
オリオンにとどけと 響く歌はやがて
ソラを突き抜け 闇を切り裂く
光にかわる
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
にげない あきらめない とらわれない
ごまかさない ひらきなおらない
にげない あきらめない とらわれない
ごまかさない ひらきなおらない
逢いたい時にはいつだって 思い出してくれ
どんなに離れていても かまわない
逢いたい時にはいつだって 僕がいるからね
思い出したらいつだって そばにいるよ
泣いたりしたことや 笑ったりしたことは
心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
にげない あきらめない とらわれない
ごまかさない ひらきなおらない
にげない あきらめない とらわれない
ごまかさない ひらきなおらない
この世に生まれてきたことが 奇跡なんだよね
ミクロの確率さえも越えてきた
この世に生まれてきたことが すべての始まり
「ありがとう」の笑顔だけは 失くさないで
泣いたりしたことや 笑ったりしたことは
心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう
にげない あきらめない とらわれない
ごまかさない ひらきなおらない
にげない あきらめない とらわれない
ごまかさない ひらきなおらない
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
Raise your hands and clap
アイを忘れて さまよう街
アイを忘れて さまよう心
アイを失くして ながす涙
アイを失くして ふるえる心
Once in my life
Once in my life
変わらない 何か ずっと捜してる
まばたきのように 時は行く
僕を置き去りにして
まばたきの裏に 残るアイ
さかさまに映る イリス
アイを開いて みつめる街
アイを開いて うなずく心
アイを感じて ながす涙
アイを感じて ふるえる心
Once in my life
Once in my life
変わらない何か ずっと捜してる
風のない丘に 咲く彩目
ゲーテの女神は 虹
青から赤へと つなぐアイ
さかさまに映る イリス
Once in my life
Once in my life
変わらない何か ずっと捜してる
夜明けと夕暮れに 響く鐘
目覚める 鏡の中
青から赤へと つなぐアイ
紫にゆれる イリス
初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式
制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム
今の私の箱につめた きっと消えないものばかり
静かに流れる ショパンの調べ
部屋の整理を 終えた淋しさ
明日私は 嫁いで行きます
目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色
Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅p>今の私の箱につめた きっと消えないものばかり
静かに流れる ショパンの調べ
紅茶ひと口 涙溢れる
明日私は 嫁いで行きます
今まで私を包んでくれた
すべてに感謝します
さようならは言いません ただひとことだけ
行ってきます みんな 元気で
今の私の箱につめた きっと消えないものばかり
静かに流れる ショパンの調べ
本の栞に 感謝を込めて
明日私は 嫁いで行きます
初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式
制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム
目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色
Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅
泣きぬれた星の夜も 夕暮れの坂道も
夢破れ歩く町も みんな消えて
気が付けば またここにいる
想い出のこの場所
あの人と見上げていた
一面の薄紅色
さくらはまた 今年も咲いた
人の痛みを包み込むように
さくらはただ 咲く為に散る
ただ咲く為に風に散る
生きてゆく意味教えて 誰か教えてほしい
さよならが人生なら 私は何
気が付けば またここにいる
想い出のこの場所
あの人と見上げていた
一面の薄紅色
さくらはまた 今年も咲いた
人の痛みを包み込むように
さくらはただ 咲く為に散る
ただ咲く為に風に散る
さくらさくら 無常の道に
風を抱きしめひたすら揺れる
さくらさくら 香りと色を
空に残して風に散る
あー逢いたくて 君に逢いたくて
誰も知らない場所へ 遠い遠い場所へ
あー逢いたくて 君に逢いたくて
ココロの声を聞いた 夜明けの汽車にのった
街が途切れてゆく 涙うすれてゆく
景色流れてゆく 僕が流れてゆく
風の中で君は 僕を待つのだろか
やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか
あー逢いたくて 君に逢いたくて
日々の暮らしの中で僕は迷っていた
あー逢いたくて 君に逢いたくて
僕は僕に戻ろう 厚い上着脱いで
ひとつ過ぎる駅は 僕の昨日のこと
そして向かう駅は 僕の明日のこと
風の中で君は 僕を待つのだろか
やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか
君に向かう旅が 僕を戻してゆく
僕は僕でいようココロのカタチのまま
風の中で君は 僕を待つのだろか
やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか
風に寄り添い 母が暮らした街は
影もやさしく 背中押してくれます
光に抱かれ この道を抜ければ
きっとあの日の 自分に出逢えるはず
ああ あの日抱かれて見た
あの海の色は
こんなにも胸にしみる
深い青なんですね・・・
指きりをしたくて誰かをさがしてた
遠い夢のつづき すべては風の中
遠い夢のつづき すべては風の中
夕陽の赤と星達の歌声
遠いざわめき 縁日の色どり
後姿に ときめいた初恋
秘めた約束 淡い心のいたみ
ああ いつも見つめていた
あの空の色は
こんなにも胸にしみる
深い青なんですね
指きりをしたまま あなたと歩き出す
遠い夢のつづき 答えは風の中
遠い夢のつづき 答えは風の中
ああ いつか空と海が
交わるところへ
流れゆく雲を追いかけ
遠く遥か遠くへ・・・
指きりは二人の暦をめくる風
いつか辿り着ける 心の故郷へ
いつか辿り着ける 心の故郷へ
汽車の窓辺に 寄り添う人を
遠くから見つめてる 声もかけないまま
張り裂ける胸 抱きしめながら
死ぬことの代わりにも 人は旅をする
永遠に 散ることのない 花を
人は 愛してくれるでしょうか
やさしい雨に 打たれて落ちる
儚さ故 人は愛するのでしょう
惜別の 時心静かに
振り返るその肩に やさしい春の雨
ほほを流れる 涙こらえず
思い出の尽きるまで 佇めばいい
永遠に 散ることのない 花を
人は 愛してくれるでしょうか
やさしい雨に 打たれて落ちる
儚さ故 人は愛するのでしょう
花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う
花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る
花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う
花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る
花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う
花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る
花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う
花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る
睡蓮の花ひらく 月の光の意味を
誰かに伝えるため 白い花咲かす
胸に手をあてて 鼓動を聞いてる
それは強く儚い 命のリズム
睡蓮の花ひらく 月の光の意味を
誰かに伝えるため 白い花咲かす
生きてゆくことは 死へと向うこと
そして矛盾とともに 心開く
睡蓮の花ひらく 月の光を浴びて
無常の風の中で 命ただ咲かす
睡蓮の花ひらく 静かにただひらく
睡蓮の花うたう 月の夜に うたう
愛をさがしてたんだ 夜明け前の街角で
ひとりきり 空を見上げてた
夢をさがしてたんだ 人の海に溺れて
ひとりきり 歌をさがしてた
ビルのすき間から 太陽が少し見えた
見慣れた影の 君がそこにいた
I wanna say Heart in Heart
理屈じゃなく 感じるそれだけで
笑顔に変わる
Heart in Heart 今ここから
何かを始めよう 君と so Heart in Heart
器用になれなくて うつむいてた毎日
ひとりきり ギター弾いていた
音をさがしてたんだ ココロをひらく音を
ひとりきり 歌と話してた
真昼の坂道 ゆっくりと歩き出そう
生まれた歌を 君に伝えよう
I wanna say Heart in Heart
理屈じゃなく 感じるそれだけで
笑顔に変わる
Heart in Heart 今ここから
何かを始めよう 君と so Heart in Heart
月は西の空に 星達は目醒める
おだやかな眠りの後に 美しい夜明けを待つ
人はゆらぎの中 ただようその意味は
不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに
嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える
人は小さく されども熱き 命を歌う旅人
ココロツタエの声は歌に変わり
風に運ばれ海を越え
遥かな道になる
木々は緑の中 朝靄に包まれ
鳥達は翼休めて 渡る時の風を待つ
人はゆらぎの中 とまどうその意味は
ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに
嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える
人は小さく されども熱き 命を歌う旅人
ココロツタエの声は歌に変わり
風に運ばれ海を越え
遥かな道になる
ココロツタエの声は歌に変わり
風に運ばれ海を越え
遥かな道になる
風に運ばれ海を越え
遥かな道になる
河を見つめて 見つめられて
人を見つめて 見つめられて
花を浮かべて ほほえむように
星に命を 戻せるように
時の流れに 溺れぬように
水に生かされ 大地に生きる
深い河は 静かに流れて
時の歩みに 呼吸をあわせて
光を集め 輝きながら
天の川へと 流れはじめる
父のココロを 縦糸として
母のイノチを 横糸にして
織り上げられた 人は小さな
希望伝える 明日への翼
時の流れに 命あずけて
水に生かされ 大地に生きる
深い河は 静かに流れて
時の歩みに 呼吸をあわせて
命はやがて 光にかわり
天の川へと 流れはじめる
時の流れに 命あずけて
水に生かされ 大地に生きる
深い河は 静かに流れて
時の歩みに 呼吸をあわせて
命はやがて 光にかわり
天の川へと 流れはじめる
命はやがて 光にかわり
天の川へと 流れはじめる