シングル
22歳
谷村新司
- 発売日
- 1983.10.1
- 品番
- 7P-85
シングル
谷村新司
曲名を押すと歌詞が開きます。
白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの
悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海
やさしさとか愛だとか 綺麗な言葉など
信じれる程 若くはない
それは知っていたけれど
22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
何故か分かる?貴方
私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね
私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね
やさしくもない貴方に 振りまわされた日々
遊びのふりを続けるには 夏は少し長すぎた
激しい愛の言葉で つづられた歌など
しばらくはもう聞きたくない
強がるには疲れ過ぎた
22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
何故か分かる?貴方
愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ
愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ
22歳になれば少しづつ 臆病者になるわ
何故か分かる?貴方
あー夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配
あー夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配
ガラスのセブンティーン
子供じゃないらしいけど
ガラスのセブンティーン
目隠しのライダーみたいさ
口づけをしたら 大人になったつもりで
友達に自慢の素振りをしても
PLEASE OH PLEASE 誰か教えて
憧れのあの娘の写真を 一人抱いて眠る
夢の中では何でも知ってるはずの
子供という名の男と女
ガラスのセブンティーン
大人じゃないらしいけど
ガラスのセブンティーン
目隠しのライダーみたいさ
恋を失して 大人になったつもりで
友達に自慢の素振りをしても
PLEASE OH PLEASE 誰か教えて
ひび割れたガラスの窓から 見える空も青い
クラスに戻れば不安げな視線ばかり
大人じゃないけど男と女
ガラスのセブンティーン……
ガラスのセブンティーン……