アルバム
アリス3606日‐final live at korakuen‐
アリス
- 発売日
- 1981.10.5
- 品番
- 23P-21-22
アルバム
アリス
曲名を押すと歌詞が開きます。
Touch 君の胸に届けと歌い続ける Woo───
Touch 君と過ごす最後の夜かもしれない
右の心は闘いに 向かえと叫び続ける
左の心は寂しさに 震えて動けない
Treason To My Heart
It's Revolution 2つの心
Touch 俺の胸にその手で触れてみないか Woo───
Touch 俺は歌う明日のことなど知らない
右の心は明日へと ひたすら走り続ける
左の心は昨日への 想いに縛られて
Treason To My Heart
It's Revolution 2つの心
Cry ゆれる心 炎と氷の中で
Cry ゆれる心 炎と氷の中で
この街を灼きつくせるか 俺達の歌は
この街を灼きつくせるか 俺達の歌は
口先だけの時代は終わりを告げた 今こそ
行くのか 立ち止まるか
行くのか 帰るのか
Woo 俺達の歌声は君の心を
やきつくせるだろうか
この街で燃えつきるか 俺達の歌は
この街で燃えつきるか 俺達の歌は
わけ知り顔の奴等の言葉は聞けない 聞かない
行くのか 立ち止まるか
行くのか 帰るのか
Woo 俺達の魂は君の心を
やきつくせるだろうか
荒ぶる魂よ
荒ぶる魂よ
Woo 俺達の歌声は君の心を
やきつくせるだろうか
この街を灼きつくせるか
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ジョニーの子守唄~冬の稲妻~今はもうだれも~涙の誓い~今はもうだれも
走り抜ける車に いつかの君の横顔
元気そうだね あれから何年たったろう
恋人たちの ざわめきの中
一人歩く 夕凪の町
男は男 女は女
Mary Darling 今もまだ
Mary Darling 今もまだ
君は覚えて いてくれるだろうか
失くした恋の数が ふえれば優しくなれる
君が言ってた 誰かの本の言葉だろう
嘘だらけさ 俺はこんなに
憎しみがふえるばかり
二人は二人 一人は一人
Mary Darling 今はもう
Mary Darling 今はもう
君は幸せに 酔いしれてるだろうか
出来るならば 追いかけて
抱きしめたい 夕凪の町
男は男 一人は一人
Mary Darling Mary Darling
Mary Darling 今はただ
君の車を そっと見送るだけさ
狙撃者-スナイパー~南回帰線
Jesus christ もう一度教えておくれ
Jesus christ 羊は迷えるだけか
1999
1999
もしも Jesus christ 祈れば奇蹟はあるか
Woo 海が割れ Ah Ha Ha そして空が落ち
大きな箱舟だけでは駄目さ
Jesus christ 切り札そろそろ出して
Jesus christ 羊もあせるぜ ほんと
1999
1999
もしも Jesus christ 祈れば奇蹟はあるか
ベツレヘム ガリラヤ
ベツレヘム ガリラヤ
ベツレヘム ガリラヤ
ガリラヤ ゴルゴダ
もう泣かないで 悲しまないで
折れるほど 抱きしめてみても
もう戻らない あの日 あの時
かけがえのない 季節だった
街には家路を急ぐ人が
足早に 目を伏せて 安らぎを求めて
もう行かなくちゃ 辛くなるから
最後の言葉だ ありがとう
愛の喜び 夢に描いて
傷ついて 涙も涸れて
気がついた時 笑うことさえ
忘れた 自分に気づいた
街には夕暮れがしのびおりる
片寄せ歩いても 心は淋しい
もう行かなくちゃ 辛くなるから
最後の言葉だ ありがとう
出会いと別れの中で人は
運命に立ち向かう勇気をみつける
もう行かなくちゃ 辛くなるから
最後の言葉だ ありがとう
最後の言葉だ ありがとう
最後の言葉だ ありがとう
左ききのあなたの手紙
右手でなぞって真似てみる
いくら書いても埋めつくせない
白紙の行がそこにある
友情なんて呼べるほど
綺麗事で済むような
男と女じゃないことなど
うすうす感じていたけれど
あの夏の日がなかったら
楽しい日々が続いたのに
今年の秋は いつもの秋より
長くなりそうな そんな気がして
夢を両手に都会に出て
何も掴めず帰るけど
やさしさの扉を開ける鍵は
眠れない夜が そっと教えた
心も体も開きあい
それから始まるものがある
それを愛とは言わないけれど
それを愛とは言えないけれど
あの夏の日がなかったら
楽しい日々が続いたのに
今年の秋は いつもの秋より
長くなりそうな そんな気がして
春の嵐が来る前に
暖かい風が吹く前に
重いコートは脱ぎすてなければ
歩けないような そんな気がして
My Name Is Silent Man Silent Man
誰にも話さない 心の中は
My Name Is Silent Man Silent Man
涙も流さない どんな時でも
Booby Trap 一度の裏切りに
Booby Trap 消えない心の痣
笑うことさえ忘れはてた
Silent Man Oh- Silent Man
Lonely Lonesome Heart
My Name Is Silent Man Silent Man
昔に殺した 愛する人を
My Name Is Silent Man Silent Man
今でも変わらず 信じているよ
Booby Trap 一度の裏切りが
Booby Trap あの頃のすべて
時は流れ髪は白く
Silent Man Oh- Silent Man
Lonely Lonesome Heart
Booby Trap 最後の時だ
Booby Trap 目隠しをされて
静かにそっと微笑む男
Silent Man Oh- Silent Man
たった一度の愛
My Name Is Silent Man
・
・
・
冬のハドソン・リバー 銀色の影が
摩天桜照らして 震えているよ
冬のハドソン・リバー この河を渡れば
二度とは戻らない 一人の少年
あの頃俺は 憧れていた
輝く都会にいつかは住みたいと
母は昔 家を棄てたけど
親父は黙ってじっと耐えてた
母を夢見て 枕濡らした夜
親父はやさしく歌ってくれた
オール・マン・リバー 心の叫び
今も今も 忘れない
冬のハドソン・リバー 銀色の影が
摩天楼照らして 震えているよ
冬のハドソン・リバー この河を渡れば
二度とは戻らない 一人の少年
都会で俺は 恋に溺れて
一人の女と暮しはじめた
愛は時に 父親でさえも
忘れることさえ求めはじめる
いつしか愛に 疲れた俺を
都会はやさしく包んでくれない
オール・マン・リバー 心の叫び
今も今も 忘れない
ある日突然 屈いた報せ
親父がこの世を去ってしまったと
故郷に向かい 車走らせて
着いてもあなたは歌ってくれない
愛という名の 目隠しのために
あなたを寂しく逝かせてしまった
オール・マン・リバー 心の叫び
今も今も 忘れない
・
・
・
・
空も海も雨 降りそそぐ舗道
女は見続けた 窓の外に見える灰色の目をした
Cat In The Rain, Cat In The Rain
背中丸めて まつげを濡らし
翼も破れ果て 帰る場所もない心
Cat In The Rain, Cat In The Rain
抱きしめて 誰か抱きしめて
静かに濡れてる あいつを
Somewhere a City In The Distance
City In The Distance
Samebody Take Me, Take Me, Take Me,
Hm……
Baby, Baby, Baby,
空も海も雨 降りそそぐ肩に
女は見続けた 窓の中に見える自分のぬけがら
Cat In The Rain, Cat In The Rain
抱きしめて 誰か抱きしめて
静かに濡れてる 私を
Somewhere a City In The Distance
City In The Distance
Samebody Take Me, Take Me, Take Me,
Ah……
Baby, Baby, Baby,
City In The Distance
・
・
・
・
・
・
It's a Moon Light… On The Tight Rope
It's a Moon Light… On The Tight Rope
つま先で踊る 目かくしのままで
胸元でゆれる 祈りのロザリオ
Set Me Free Set Me Free 希望も夢も
すべて光あせた
It's a Moon Light…Came Through My Window
It's a Moon Light, Real Moon Light
背中で踊る 悲しき Lonely Fate
It's a Moon Light… On The Tight Rope
It's a Moon Light… On The Tight Rope
かすかに聞こえる 緑の鐘の音
かすんで見えない マリアの横顔
Set Me Free Set Me Free 希望も夢も
すべて光あせた
It's a Moon Light…Came Through My Window
It's a Moon Light, Real Moon Light
背中で踊る 悲しき Lonely Fate
Tu Lu Lu Lu Tu Tu Tu……
Take Me On Free Me Away
Take Me On Free Me Away
※AI YAI YAI YA
AI YAI YAI YA
AI YAI YAI YA
AI YAI YAI YA
サンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄
サンバ 命かけて 胸 焦した夜
カルナバルのざわめき遠く
あの時の甘い囁きさえ
忘れかけている君に唄うよ
サンバ 命かけた 愛の終りのサンバ
※ くり返し
すべては夏の束の間の夢
あー 消えてゆく跡形もなく
サンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄
サンバ 命かけて 胸 焦した夜
カルナバルの人波に揺れ
確かめあえた 情熱さえ 戻せないなら
せめて唄うよ
サンバ 命かけた 愛の終りのサンバ
※ くり返し
すべては夏の束の間の夢
あー 消えてゆく跡形もなく
サンバ 夜は短い
サンバ せめて今夜だけ
サンバ すべて忘れて
最後のカルナバル
※ くり返し
最後の電話を握りしめて
何も話せずただじっと
貴方の声を聞けば何もいらない
いのちを飲みほして目を閉じる
※Bye,Bye,Bye 私の貴方
Bye,Bye,Bye 私の心
Bye,Bye,Bye 私の命
Bye,Bye,Bye,Bye my love
何か話さなきゃいけないわ
わかっているけれど
目の前を楽しい日々が
ぐるぐるまわるだけ
※(Repeat)
酒びたりの日も今日限り
私は一人で死んでゆく
この手の中の夢だけを
じっと握りしめて
※(Repeat)
貴方の声が遠ざかる
こんなに安らかに
夕暮れが近づいてくる
私の人生の
※(Repeat)
ひとしきり肩濡らした 冬の雨
泥をはねて 行きすぎる車
追いかけて ケンカでもしてみたら
少しぐらい心もまぎれる
狂った果実には 青空は似合わない
家を出た あの時の 母のふるえる声は
今でも 耳に響いてる 低く高く
ポケットで 折れていた ハイライト
おかしくて 吸う気にも なれず
かじりかけのリンゴをただ おもいっきり
投げつける 都会の闇に
許してくれなんて 言えない 今の俺には
ナイフ捨てたこの手で 回す ダイヤルの音
せめて もう一度 きざみたい 声がある
生まれてきた事を くやんでないけれど
幸せに暮らすには 時代は冷たすぎた
中途半端でなけりゃ 生きられない それが今
狂った果実にも 見る夢はあるけれど
どうせ 絵空事なら いっそだましてしまおう
せめて この胸がさけるまで Silence Is Truth!
Fade Away 足音が冷たくこだまして
凍りつく落日に別離の口づけ
Espionage 悲しき運命
Espionage 命は風に吹かれるまま
Fade Away いくつかの恋もしたけれど
目の前の幸福に心も揺れたけど
Espionage 悲しき運命
Espionage 命は風に吹かれるまま
Every Day All Over The World
Every Night All Over The World
拳銃を胸に握りしめたまま 夜空に祈り続けた
Fade Away この街が最後の街だろう
Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ
Fade Away 紫にけむる霧の中
耳につく秒針の時を刻む音
Espionage 悲しき運命
Espionage いつかは異国の土になる
Fade Away 脇腹をえぐる熱い風
目の前のガス燈が遠く消えてゆく
Espionage 悲しき運命
Espionage いつかは異国の土になる
Every Day All Over The World
Every Night All Over The World
愛を忘れた素振りをしながら仮面の下で泣いてた
Fade Away この街が最後の街だろう
Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ
Espionage 悲しき運命
Espionage いつかは異国の土になる
Fade Away この街が最後の街だろう
Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ
悩み つづけた 日々が
まるで 嘘のように
忘れられる 時が
来るまで 心を 閉じたまま
暮らしてゆこう
遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことが なかった この街で
俺を 見捨てた 女を
恨んで 生きるより
幼い心に 秘めた
むなしい 涙の 捨て場所を
さがしてみたい
遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことが なかった この街で
せめて 一夜の 夢と
泣いて 泣き明かして
自分の 言葉に 嘘は
つくまい 人を 裏切るまい
生きてゆきたい
遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことが なかった この街で
つかみかけた 熱い腕を
振りほどいて 君は出てゆく
わずかに震える 白いガウンに君の
年老いた 悲しみを見た
リングに向かう 長い廊下で
何故だか急に 君は立ち止まり
ふりむきざまに 俺に こぶしを見せて
寂しそうに 笑った
やがてリングと拍手の渦が
一人の男をのみこんで行った
(You're King of Kings)
立ち上がれ もう一度その足で
立ち上がれ 命の炎を燃やせ
君はついに立ち上がった
血に染まった赤いマットに
わずかに聞いた君の両目に光る
涙が 何かを語った
獣のように 挑戦者は
おそいかかる 若い力で
やがて君は 静かに倒れて落ちた
疲れて眠れるように
わずかばかりの意識の中で
君は何を考えたのか
(You're King of Kings)
立たないで もうそれで充分だ
おお神よ 彼を救いたまえ
ロッカールームの ベンチで君は
きれたくちびるで そっとつぶやいた
(You're King of Kings)
帰れるんだ これでただの男に
帰れるんだ これで帰れるんだ
Oh ライ ラ ライ ラ ライ ラ ライ
開演間近のホールの外で 冷たい雨に打たれて
今日のコンサートの切符を右手に
震えながら握りしめていた
悲しい目をした少年は 一体何を求めるのか
やめてしまえば終る旅だが
それでも何故か 歌い続けてきた
雨が窓打つ楽屋の隅で
冷たいギターをかかえて
つまびく一体誰の為に 歌い続けてきたのか
生きる為にも歌ってきた 金の為にも歌ってきた
だけど見えない夢が確かに
見えてくるよな そんな気がしたから
長く続いた旅の途中で 誰にも言えない痛みに
天井を一人でじっと見つめて
朝の光を待ちわびた
そんな時には心から 歌より確かな物が欲しい
暖かい手で包まれたなら
他には何も なくていいと思った
時が流れて年を重ねて
背負う荷物も増えたけど
今だから行かなけりゃ
きっとこのまま二度と行けなくなりそうで
明日があるよと心の隅で
叫ぶ貴方の声がするけど Woo
今は聞かないまたいつの日か
再び出逢う その日のその時の為に
あー君達の熱い思いが 俺達のほこりだ
あー君達の熱い思いが 俺達のほこりだ
※ 風は風 ほほ打てばこそ
風は風 吹き荒れてこそ
※repeat
時はいつの日も 美しき絆を
知らず知らずのうちに 壊してく
せめてこのときに 燃える心で
つないだこの手を握り 叫びたい
やがて滅びゆく この世のものたちに
捧げる 愛の唄を
風に向かえ 力の限り
今が熱い涙を流すとき
Hand in Hand
Hand in Hand
遅くはないさ
Hand in Hand
Hand in Hand
歩き出そう
人はいつの日も 幸せ求めて
空を見上げることを 知るように
きっといつの日か 気づかぬうちに
心がひらいてゆくと 信じたい
やがて滅びゆく 愛すべき人たちよ
あなたを 忘れはしない
風に向かえ 力の限り
今が熱い涙を流すとき
Hand in Hand
Hand in Hand
夢ではないさ
Hand in Hand
Hand in Hand
歩き出そう
Hand in Hand
Hand in Hand
夢ではないさ
Hand in Hand
Hand in Hand
We are not alone