アルバム
ALICEⅦ
アリス
- 発売日
- 1979.6.5
- 品番
- TOCT-10106
アルバム
アリス
曲名を押すと歌詞が開きます。
墓場に向う獣よ 悔いはないか
それを運命とあきらめるか
Do it now Wow Wa-
Do it now Wow Wa-
最後のチャンスに賭けてみろ
叫べ! hey hey hey
叫べ! hey hey hey
叫べ!
臆病すぎた獣よ 爪を磨け
翼拡げて 舞い上がれ 今
Do it now Wow Wa-
Do it now Wow Wa-
野性の嵐が吹く如く
叫べ! hey hey hey
叫べ! hey hey hey
叫べ!(all right now)
黄色くかすむ地平はいつも見ていた
人間達の身勝手なゲームを
Do it now Wow Wa-
Do it now Wow Wa-
銃にはその牙で挑みかかれ
走れ! hey hey hey
走れ! hey hey hey
走れ!
Gray sky and the snow is falling my lonesome town
Gray sky and the snow is falling my lonesome town
メトロに続いている 階段の
ゲートは閉まっているよ さびついて
ネオンも消えかけた 繁華街
冷えたアスファルトに 雪が降る
Fu 12°30′ Fu 12°30′
Fu 12°30′ one last day
Gray sky and the night is calling my lonesome heart
Gray sky and the night is calling my lonesome heart
明日まで生きていりゃ 何かある
飲んだくれの男が 言っていた
犬の遠吠えだけ 響きわたる
明日まで生きていりゃ もうけものさ
Fu 12°30′ Fu 12°30′
Fu 12°30′ one last day
もう泣かないで 悲しまないで
折れるほど 抱きしめてみても
もう戻らない あの日 あの時
かけがえのない 季節だった
街には家路を急ぐ人が
足早に 目を伏せて 安らぎを求めて
もう行かなくちゃ 辛くなるから
最後の言葉だ ありがとう
愛の喜び 夢に描いて
傷ついて 涙も涸れて
気がついた時 笑うことさえ
忘れた 自分に気づいた
街には夕暮れがしのびおりる
片寄せ歩いても 心は淋しい
もう行かなくちゃ 辛くなるから
最後の言葉だ ありがとう
出会いと別れの中で人は
運命に立ち向かう勇気をみつける
もう行かなくちゃ 辛くなるから
最後の言葉だ ありがとう
最後の言葉だ ありがとう
最後の言葉だ ありがとう
二十歳にならねば 許されない
恋とはそんなに難しいか
二十歳になるまで 待てるならば
誰がこんなに生き急ぐ
息がきれるほど 駈けてみろ
胸が裂けるほど 泣いてみろ
それでも 心が 寂しいのは
過ぎゆく若さのせいじゃない
二十歳を過ぎれば 少しずつ
笑顔と涙を忘れかけ
二十歳を過ぎれば それだけで
哀しい目をした人になる
息がきれるほど 駈けてみろ
胸が裂けるほど 泣いてみろ
それでも 心が 寂しいのは
過ぎゆく若さのせいじゃない
息がきれるほど 駈けてみて
胸が裂けるほど 泣いてみた
それでも 心が 寂しいのは
過ぎゆく若さのせいじゃない
足の傷が痛み出せば
立ち止まれよ 楽になるぜ
誰も責めはしない
蒼ざめた君を見れば
胸が熱いか 熱く燃えているか
子供の頃に夢にまで見た
速い男になる その為に
つらく苦しい日々の
あの汗と あの痛みを
君は捨てるか 君は捨てきれるか
速く駈け抜けることより ただ
ひたすらに走り続けろ
ゴールが見えてきた その時こそ
胸の中で涙を流せ
一人きりの長距離レース
ゴールはまだ遠い
挫折だらけの人生だけど
一度くらいはやり通せよ
考える その前に
走り出してみろよ ほら
白いタオルで 待ちつづけるよ君を
速く駈け抜けることより ただ
ひたすらに走り続けろ
ゴールが見えてきた その時こそ
胸の中で涙を流せ
一人きりの長距離レース
ゴールはまだ遠い
No これ以上やさしくはなれない
今からは一人で苦しめばいい
No これ以上は甘えてはいけない
涙さえ流せない 夜を知って欲しい
喜びのその後に
横たわる暗い海に
歩き出せ 風は頬をうつけれど
いつの日か この手に帰り着く
その時はこの手で抱きしめてあげる
No これ以上信じてはいけない
愛という意味さえ知らないうちは
No これ以上求めてはいけない
見返りのないものが 本当かもしれない
喜びのその後に
横たわる暗い海に
歩き出せ 風は頬をうつけれど
いつの日か この手に帰り着く
その時はこの手で抱きしめてあげる
喜びのその後に
横たわる暗い海に
歩き出せ 風は頬をうつけれど
高らかに聞こえる鐘の音に
今一度 変らぬ真心をささぐ
つかみかけた 熱い腕を
振りほどいて 君は出てゆく
わずかに震える 白いガウンに君の
年老いた 悲しみを見た
リングに向かう 長い廊下で
何故だか急に 君は立ち止まり
ふりむきざまに 俺に こぶしを見せて
寂しそうに 笑った
やがてリングと拍手の渦が
一人の男をのみこんで行った
(You're King of Kings)
立ち上がれ もう一度その足で
立ち上がれ 命の炎を燃やせ
君はついに立ち上がった
血に染まった赤いマットに
わずかに聞いた君の両目に光る
涙が 何かを語った
獣のように 挑戦者は
おそいかかる 若い力で
やがて君は 静かに倒れて落ちた
疲れて眠れるように
わずかばかりの意識の中で
君は何を考えたのか
(You're King of Kings)
立たないで もうそれで充分だ
おお神よ 彼を救いたまえ
ロッカールームの ベンチで君は
きれたくちびるで そっとつぶやいた
(You're King of Kings)
帰れるんだ これでただの男に
帰れるんだ これで帰れるんだ
Oh ライ ラ ライ ラ ライ ラ ライ
左ききのあなたの手紙
右手でなぞって真似てみる
いくら書いても埋めつくせない
白紙の行がそこにある
友情なんて呼べるほど
綺麗事で済むような
男と女じゃないことなど
うすうす感じていたけれど
あの夏の日がなかったら
楽しい日々が続いたのに
今年の秋は いつもの秋より
長くなりそうな そんな気がして
夢を両手に都会に出て
何も掴めず帰るけど
やさしさの扉を開ける鍵は
眠れない夜が そっと教えた
心も体も開きあい
それから始まるものがある
それを愛とは言わないけれど
それを愛とは言えないけれど
あの夏の日がなかったら
楽しい日々が続いたのに
今年の秋は いつもの秋より
長くなりそうな そんな気がして
春の嵐が来る前に
暖かい風が吹く前に
重いコートは脱ぎすてなければ
歩けないような そんな気がして
ラジオから聞こえてくる
なつかしのロックン・ロール
君の為にアクセル踏めば
朝日がまぶしい
見えてくるエアポート
ひとりで吹いた口笛
初めての夜の部屋で
流れたロックン・ロール
君は今もこの歌を
覚えているかい
見えてくるエアポート
高鳴る胸によみがえる
あれから一年が過ぎて
俺も少しは変ったけど
手紙の中の君の笑顔
それだけは変らないだろうね
はじめてなんだよ Baby
ゲートから出てくる人を
何気ないそぶりでみてる
浮かれ気分のツアーの
人の影から小さな手を振り
あの日の笑顔で Baby
駈けて来いロビーまで
出てくりゃ Kiss & Kiss
その足で教会まで
ハイウェイ飛ばそう
夢にみたひとときさ
まぶしすぎるぜ Morning Sun
きらめく陽ざしの中で
色も鮮やかに
今張り終えたばかりの
あなたのポスター
こんなにも楽しそうな
顔で写ってる
とてもあなたらしい顔ね
こうして見ると
出会いの頃と今もまるで
変っていない
あの街で あの部屋で
いまでも暮しているのかしら
緑をかすめて頬に
吹きよせる風は
鼻先に過ぎた日々を
立ちのぼらせる
あなたの作る歌は
どこか寂しくて
聞かされる度に いつも
心細くて
それでもあなたがただ一度
私にくれた
歌を口づさめば それだけで
あなたを感じられた
ただ一度 あなたが私に
作ってくれた
あの歌が街を流れてゆく
わたしをとおり過ぎて
時はいつの日も 美しき絆を
知らず知らずのうちに 壊してく
せめてこのときに 燃える心で
つないだこの手を握り 叫びたい
やがて滅びゆく この世のものたちに
捧げる 愛の唄を
風に向かえ 力の限り
今が熱い涙を流すとき
Hand in Hand
Hand in Hand
遅くはないさ
Hand in Hand
Hand in Hand
歩き出そう
人はいつの日も 幸せ求めて
空を見上げることを 知るように
きっといつの日か 気づかぬうちに
心がひらいてゆくと 信じたい
やがて滅びゆく 愛すべき人たちよ
あなたを 忘れはしない
風に向かえ 力の限り
今が熱い涙を流すとき
Hand in Hand
Hand in Hand
夢ではないさ
Hand in Hand
Hand in Hand
歩き出そう
Hand in Hand
Hand in Hand
夢ではないさ
Hand in Hand
Hand in Hand
We are not alone