
CD Albums ALICEⅧ
PSCC-1082
- ラ・カルナバル
※AI YAI YAI YA
AI YAI YAI YA
AI YAI YAI YA
AI YAI YAI YAサンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄
サンバ 命かけて 胸 焦した夜
カルナバルのざわめき遠く
あの時の甘い囁きさえ
忘れかけている君に唄うよ
サンバ 命かけた 愛の終りのサンバ※ くり返し
すべては夏の束の間の夢
あー 消えてゆく跡形もなく
サンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄
サンバ 命かけて 胸 焦した夜
カルナバルの人波に揺れ
確かめあえた 情熱さえ 戻せないなら
せめて唄うよ
サンバ 命かけた 愛の終りのサンバ※ くり返し
すべては夏の束の間の夢
あー 消えてゆく跡形もなく
サンバ 夜は短い
サンバ せめて今夜だけ
サンバ すべて忘れて
最後のカルナバル※ くり返し
- 自分白書
本棚のすみに見付けた 色あせた教科書の
ペイジをめくれば かすかに
ほこりの匂いがした
忘れていたあの熱い胸騒ぎが
心の水面に 波紋を拡げてゆく落書きなのかもしれない
なぐり書きのペンの文字
”早く大人になりたい〝と それだけが書いてある
溜息まじりの 頬杖をつきながら
やり場のない いらだちを感じ続けていた振り返れば冬の星
ベンチにねころびながら
こんな大人になるなんて
これが私のスティトメント若いと言う言葉だけで 許されてたあの頃
年を重ねれば 確かに悲しみが増えてくる
いつかは俺もと つぶやけばまた寒く
臆病にならなければ 生きてゆけないのか振り返れば冬の星
ベンチにねころびながら
こんな大人になるなんて
これが私のスティトメント少年Aに戻れたら
今さら悔やんでみても
こんな大人になるなんて
これが私のスティトメントあの頃 許せなかった 大人が今ここにいる
あの頃 許せなかった 大人が今ここにいる
- 葡萄の実
二人暮らした アパートメント
今はどんな人が 暮らしているのか
手さぐりだった 想い出の日々
ささいなことで けんかをしたね君はやさしい 言葉を求め
僕は無口の 愛を信じた
不確かな 毎日だったけど
やさしげな 嘘はつけなかった二人で写した 一枚の写真
この手に残った さびた合鍵
白い封筒に 二つを入れて
たき火の炎に そっと投げ入れた君はやさしい 言葉を求め
僕は無口の 愛を信じた不確かな 毎日だったけど
ひたすら 暮らしてた時だったあれから君は どうしているのか
知るすべさえも 今はないけど
時が来て 葡萄の実が落ちた
肌寒い風が 吹き抜けてた
- それぞれの秋
陽溜まりの坂道に立ちどまり
通りすぎる学生を見ていた
俺もあの頃はあんなふうに
きらきらと輝いて見えたろう
授業にも出ずに お茶を飲みながら
くだらない夢を話した
突然おこった不精ひげのおまえも
噂では苦労していると今も忘れられないのはあの時の言葉
幸せになろうなんて思っちゃいけない愛した女ひとりと 苦労を共に出来たなら
そんなささやかな人生も きっと悪くはない
夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋たしか去年の初夏の頃
届いた一通の手紙には
旅好きなあいつのおふくろから
痛々しいほどの細い文字
ある雨の朝 見知らぬ町で
自ら命を終えたと
母に残した一行の言葉
悲しみだけが人生今も忘れられないのは あいつの口ぐせ
人は自分の死に場所を捜すために生きるささやかに 生きている友達の
人生とは 一体何んだろう
あざやかに死んだ 友達の
人生とは、一体何んだろう
夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋今では二人の思い出も 忘れかけるほどの毎日
ふと立ちどまる道端に 悲しいほど赤い落日夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋
夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋
- 夏の日に
いつもの店の 窓越し
言葉が途切れ 見つめるグラス
口紅残した ストローが
たしかな別れを 胸に刻んだああ人波に 消えてゆく
あの人が 振り返り
手を振る唇が さようなら出会いはいつも 弾んでいる
きらめいて 時は過ぎる
暑い夏の 出来事は
静かな空に 姿を潜めああすれ違い 行き過ぎる
想い出が ?さようなら 又ね〝と
軽く手を振るああこれだけは 忘れない
お互いの 心に残っている
いつまでも いつまでも
- メシア-救世主-
Jesus christ もう一度教えておくれ
Jesus christ 羊は迷えるだけか
1999
1999
もしも Jesus christ 祈れば奇蹟はあるかWoo 海が割れ Ah Ha Ha そして空が落ち
大きな箱舟だけでは駄目さJesus christ 切り札そろそろ出して
Jesus christ 羊もあせるぜ ほんと
1999
1999
もしも Jesus christ 祈れば奇蹟はあるかベツレヘム ガリラヤ
ベツレヘム ガリラヤ
ベツレヘム ガリラヤ
ガリラヤ ゴルゴダ
- 狂った果実
ひとしきり肩濡らした 冬の雨
泥をはねて 行きすぎる車
追いかけて ケンカでもしてみたら
少しぐらい心もまぎれる狂った果実には 青空は似合わない
家を出た あの時の 母のふるえる声は
今でも 耳に響いてる 低く高くポケットで 折れていた ハイライト
おかしくて 吸う気にも なれず
かじりかけのリンゴをただ おもいっきり
投げつける 都会の闇に許してくれなんて 言えない 今の俺には
ナイフ捨てたこの手で 回す ダイヤルの音
せめて もう一度 きざみたい 声がある生まれてきた事を くやんでないけれど
幸せに暮らすには 時代は冷たすぎた
中途半端でなけりゃ 生きられない それが今狂った果実にも 見る夢はあるけれど
どうせ 絵空事なら いっそだましてしまおう
せめて この胸がさけるまで Silence Is Truth!
- 黄色いかもめ
黄色いかもめが低く海を飛ぶ
群れから残されて まるでつかれたように
夕空にそまることなく 低く海を飛ぶ
バルセロナの港は 今日もくもり空待てとも云わずに いつも男は
見果てぬ夢だけを追い求めながら
どこかの空の下で くち果てるまで
港でその翼を休めはしない※ ただ待つだけの人生にさからいもせずに
そっと年老いてゆく そんな愛がある
黄色いかもめが低く海を飛ぶ
だれかが待つように 低く海を飛ぶ海が幸せをはこんでくるなんて
悲しい女の 作り話さ
酒でものんでさわいで
夜が明けるまで 明けりや
今日とはちがう 明日になるさ※ くりかえし
- 漂流者たち
あー漂えば 街は夕暮れ
帰るあてない メロスよ
あー君が行く 道は見えるか
不安に心 ふるわせ
立ち止まるなら それもいい
立ち止まれるならば川は流れて 何も知らない
時にはつらいほど 速く流れるあーさまよえば 人は夕暮れ
何を求める メロスよ
あー時は行く 君の背中に
夢のを 残して
立ち止まるなら それもいい
立ち止まれるならば川は流れて 何も知らない
時にはつらいほど 速く流れる立ち止まるなら それもいい
立ち止まれるならば川は流れて 何も知らない
時にはつらいほど 速く流れる